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崩壊したヨーロッパで脱出を目指すPvPvE脱出シューター『Project S.U.N.D.I.A.L』Steamでリリース予定

Ice Quake Studiosは、『Project S.U.N.D.I.A.L』を近日登場予定としています。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は現時点で発表されていません。

本作は、シングルプレイとオンラインプレイに対応したPvPvE脱出シューターです。崩壊したヨーロッパを舞台に、敵対するプレイヤーやレイダー、謎めいた存在ホロウと渡り合いながら、脱出地点を目指します。開発はIce Quake Gamesが手がけています。

謎の存在ホロウを追う、Unit 13の請負人

プレイヤーはUnit 13に所属するContractorであり、Hollow Hunterです。ホロウは危険で、しかも正体がよくわかっていない存在で、多くの者がその秘密を手に入れようと動いています。

忠誠を貫くのか、報酬を最も多く払う相手につくのか、それとも自分の目的を追うのか。立ち回りを自分で選べるのも、本作の持ち味です。

死ねばすべてを失う、緊張感たっぷりの遠征

ゲームの基本は、危険な地域に突入して戦利品を集め、脱出地点から戻ってくる流れです。死ぬと持ち物をすべて失い、生き残れば手に入れた戦利品を持ち帰って次の遠征に備えられます。

地域には変異した野生生物や無慈悲なレイダー、ホロウが徘徊しています。隠密で進むか銃撃戦で突破するかは、プレイヤー次第です。

ほかのプレイヤーとも同じ場所で出会います。協力して生き延びる道もあれば、裏切って戦利品を奪う道もあり、油断できません。

体の部位ごとのダメージや異常現象も

サバイバル要素はかなり本格的です。身体の部位ごとにダメージが再現され、足を撃たれれば動きが鈍り、止血道具を忘れれば出血で命を落とします。頭部の負傷は視界を奪い、混乱を引き起こします。

放射線被曝や毒素、飢え、渇き、暑さ寒さといった危険にも備えなければなりません。突然現れる“アノマリー”と呼ばれる異常現象は、重力を歪めたり機械を腐食させたりします。リスクは大きいものの、挑んだ先には強力なアイテムや希少な資源が待っていることもあるそうです。

銃のカスタマイズと拠点づくり

武器は最大15種類の交換可能パーツで改造できます。銃身、ストック、スコープ、トリガーなどを入れ替え、自分の戦い方に合った一丁を作り上げられます。

拠点ではクラフトも重要です。精錬所で鉱石を溶かし、工房で防具を作り、農場や倉庫、研究所などで拠点を広げていきます。迎え入れた生存者には整備士、医者、料理人、農夫といった役割を与えられ、それぞれの能力が拠点の運営を支えます。

探索で変わる世界と、見た目でわかる実力

探索の舞台は、廃墟と化した都市、有毒な荒野、深い森、地下バンカー、隠された洞窟、人里離れたフィヨルドなど多彩です。セミ自動生成のレイアウトやダイナミックイベント、完全に自動生成されるNPCによって、遠征ごとに違う展開が待っています。

マップは時間とともに変化し、同じ場所でも冬に訪れれば新たな道や敵、クエスト、特定の条件でしか現れないNPCが登場します。吹雪の中をボロ布で歩くのは禁物で、天候が生存の仕方そのものを左右します。

装備したアーマーは見た目にも反映されます。相手の装備から実力や倒したときの戦利品を予想できるので、挑むか避けるかの判断材料になります。

遠征中には救難信号や墜落したドローン、レイダーの待ち伏せなどのイベントも発生します。ミュータントや人食い、ホロウといった強力なボスも徘徊しています。

公開されている画面では、暗闇の中を懐中電灯で照らしながら進む俯瞰視点の探索や、インベントリ、拠点の様子が見られます。薄暗く殺伐とした雰囲気が漂っています。

価格・日本語対応

発売時期は近日登場とされています。価格は現時点で発表されていません。

日本語はUI、音声、字幕のすべてに対応しています。

『Project S.U.N.D.I.A.L』は、PC(Steam)向けに近日登場予定です。

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