サイトアイコン Game Apps

『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』スマホケースが登場! 烏野・音駒の全17人34デザイン、10月2日発売

株式会社FOXは10月2日、同社が運営するcaseplay(ケースプレイ)から『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』デザインのスリムプロテクションケースなどを同日より販売開始すると発表しました。烏野高校9人・音駒高校8人の全17人を採用した全34デザインが、iPhone、Xperia、Pixel、Galaxyなど170機種以上で展開されます。

商品の概要

今回のコレクションは、烏野高校と音駒高校の因縁を描いた『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』がテーマです。両校のキャラクターが幅広くラインナップされており、好きなキャラクターを選ぶだけでなく、チームのメンバーで揃えることもできます。

デザインは2タイプで、キャラクターの立ち絵デザインと、背番号・スクールアイコン・名前が入ったシンプルなデザインが用意されています。後者は日常でも使いやすい仕様だということです。

展開アイテムはスマートフォンケースのみです。商品名は「スリムプロテクションケース」と「プレミアムケース」で、デザインは烏野高校9人・音駒高校8人、立ち絵・背番号の2タイプを組み合わせた全34種となっています。

価格と対応機種

価格はスリムプロテクションケースが4,980円、プレミアムケースが5,980円です(いずれも税込)。発売日は10月2日で、対応機種はiPhone、Xperia、Pixel、Galaxyなど170機種以上です。

スリムプロテクションケースの特徴

スリムプロテクションケースは、消費者が使用した後の樹脂製品(ポストコンシューマー)を100%用いて製造されています。

また、コーナー部分にエアーポケット構造を備えており、デバイスへの衝撃を緩和します。

画面割れ補償サービス「caseplay CARE」

caseplayでは、画面割れ補償サービス「caseplay CARE」が提供されています。caseplayのスマホケースと液晶保護ガラス(2,480円・税込)を同時購入すると、購入後365日間、特別な手続きなしに補償を受けられます。

『ハイキュー!!』について

『ハイキュー!!』は、古舘春一さんが集英社「週刊少年ジャンプ」で2012年2月から8年半にわたり連載したバレーボール漫画です。コミックスの累計発行部数は7500万部を突破しています。

テレビアニメシリーズは2014年に始まり、2020年12月までに第4期まで放送されました。2024年2月に公開された『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』は、世界興行収入200億円を超え、『日本アカデミー賞』優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

続編として『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』と、スペシャルアニメ「ハイキュー!! バケモノたちの行くところ」の制作も決定しています。

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会

モバイルバージョンを終了