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『アントコロニー:アリがうごめく森』Steamでデモ版配信開始! 6つのミッションを収録

Polden Publishing(販売)は10月3日、アリの巣建設ストラテジー『アントコロニー:アリがうごめく森』(原題:Ant Colony: Wild Forest)のデモ版を、Steamで同日に配信開始したと発表しました。

『アントコロニー:アリがうごめく森』は、アリの巣を拡げて群れを繁栄させていく、1人用の建設ストラテジーゲームです。開発はPixel Cellsが担当しています。

紹介トレイラー

デモ版トレイラー

巣を設計して群れを育てるゲーム内容

プレイヤーが操作するのは1匹のアリではなく、アリの群れと巣全体です。地面の下にトンネルを掘って部屋を作り、生み出すアリの種類を選び、群れとしての優先順位を決めていきます。

アリたちは自律的に動き、プレイヤーが掘った巣と決めた優先順位に沿って、それぞれの仕事をこなします。巣のレイアウトは自由で、アリの数にも制限はありません。プレイヤーの設計がアリの通り道や食料の流れを左右し、襲撃を受けたときにどれだけ生き延びられるかにも影響するそうです。

森の脅威と他のアリの群れ

森は安全な場所ではなく、空腹のクモやサソリ、スズメバチなどが登場します。役割に特化したアリを計画的に進化させ、女王アリを守ることが求められます。

競争相手となる別のアリの群れも登場し、相手の巣に大軍を送り込んで壊滅させることもできます。女王アリ1匹の状態から、森全体に広がる大群へと育てていく流れです。

デモ版の内容とモバイル版との違い

今回配信されたデモ版には、6つのミッションが収録されています。発表元は、製品版をウィッシュリストに登録してデモ版を遊ぶよう呼びかけています。

『Ant Colony』はモバイル向けにすでに配信されており、Google Playでは100万ダウンロードを超え、評価は4.4となっています。Steam版ではUIやゲームバランスが全面的に見直されているとのことです。

製品情報

タイトルは『アントコロニー:アリがうごめく森』で、ジャンルはアリの巣建設ストラテジーです。プレイ人数は1人、プラットフォームはPC(Steam)となっています。

製品版の発売日と価格は、現時点で発表されていません。デモ版は配信中です。開発はPixel Cells、販売はPolden Publishingが担当しています。

対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)のほか、計22言語です。

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