
Highbrow(ハイブロ)は10月1日、モバイルゲーム『ドラゴンビレッジ3』を日本で正式にリリースしたと発表しました。
同作は「ドラゴンビレッジ」シリーズの正統ナンバリング最新作で、12年ぶりの新作です。日本のApp StoreおよびGoogle Playから無料でダウンロードでき、ゲーム内の日本語表示に対応しています。
全世界累計200万ダウンロードを突破
「ドラゴンビレッジ」シリーズは、全世界で累計2,000万ダウンロードを記録しているHighbrowの代表的なIPです。『ドラゴンビレッジ3』も配信開始後、全世界累計200万ダウンロードを突破しています。
Highbrowは「手軽に集めて、深く楽しむ」をコンセプトに掲げ、長年のプレイヤーから初めてシリーズに触れるプレイヤーまで、幅広い層が楽しめるゲームづくりに取り組んだとのことです。
ドラゴンの収集・交配・育成に村づくりを組み合わせ
本作は、シリーズの魅力であるドラゴンの収集・交配・育成を継承しています。シリーズを象徴する「7.0等級システム」や、宝珠・ジェムによる育成システムを現代的に再構築したそうです。
バトルにくわえて、村づくりなどのシミュレーション要素も取り入れられています。
多彩なバトル・協力コンテンツ
コンテンツとして、次のものが用意されています。
- 地下城塞:段階的にダンジョンを攻略するコンテンツ
- ワールドボス:ほかのプレイヤーと協力して強敵に挑むレイド
- アリーナランク戦:BAN/PICKの段階から戦略が問われるリアルタイムPvP
- ギルド戦:プレイヤー同士の協力と競争を楽しめるコンテンツ
新規プレイヤー向けには、「7日ミッション」をはじめとする育成支援の特典が用意されているとのことです。ドラゴンの収集や育成を気軽に体験できるようサポートするそうです。
10月はテックツリーとワールドレイドを予定
『ドラゴンビレッジ3』では、新たなドラゴンや宝珠、イベントなどが継続的に追加されています。
10月には、「交配研究」へのテックツリーシステムの追加と、新コンテンツ「ワールドレイド」の実装が予定されています。あわせて、ハロウィンに合わせたシーズンイベントも開催される予定です。
開発元のコメント
Highbrowは「日本のプレイヤーの皆さまに『ドラゴンビレッジ3』を正式にお届けできることを嬉しく思います。長年愛されてきた『ドラゴンビレッジ』IPの魅力をしっかりと受け継ぎながら、初めてプレイする方も気軽に夢中になれるゲームを目指して開発に取り組んできました」とコメントしています。
さらに「日本のプレイヤーの皆さまのご意見にも継続的に耳を傾け、新たなドラゴンやストーリー、バトル・協力コンテンツを順次お届けしながら、末永く楽しんでいただけるゲームに育てていきたいと考えています」と述べています。
『ドラゴンビレッジ3』の基本情報
対応プラットフォームは日本のApp StoreおよびGoogle Playで、基本プレイ料金は無料です。ゲームの詳細や最新のアップデート情報は、公式コミュニティで案内されています。
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6499562253
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.highbrow.games.dvo
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/05/game/3121236.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部