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SLG×RTS『王の勅命』新シーズン「瀚海牽星」が10月17日開幕! 新たな海戦プレイが登場

DW Studioは10月5日、SLG×RTS『王の勅命』(Order of Kings)の新シーズン「瀚海牽星」(S4シーズン)を10月17日に正式リリースすると発表しました。新たな海戦マップや船舶兵種、五大新武将が登場します。

『王の勅命』は、「立体地形戦場」と「個性化された武将編成」をコア体験とするリアルタイムサンドボックス戦略ゲームです。地形の高低が戦略配置に影響し、部隊ごとに異なる射程や物理的な衝突判定を組み合わせた戦いが特徴となっています。

シーズンPVが公開

新シーズンの内容を紹介するシーズンPVが公開されています。

海戦シナリオ | 『王の勅命』新シーズン「瀚海牽星」10月17日に開幕!

新シナリオ「無限の瀚海 星羅列島」

新シーズンでは、新たな海戦地図シナリオが登場します。プレイヤーは玄洲・瀛洲・長洲・流洲の4勢力に分かれ、陸地から出航します。

各勢力は環状に連なる「星羅列島」を経て、中心島「昆侖墟」に集結し、覇業の頂点を競います。

新プレイ「千帆競い合い 帆を上げて出航」

部隊の移動や戦闘の方式は、部隊がいる環境によって切り替わります。水港、水寨、埠頭などの水上建築物から水域に進入でき、水域に入ると船舶兵装の効果が発動します。

船舶兵装の発動中は移動速度が上昇し、通常兵装に代わって戦闘を行います。

また、海上には部隊の行動を隠蔽できる「海上の霧」がランダムに出現します。霧のエリアはゲーム内の天候変化に応じて変動し、海戦に変化をもたらすそうです。

新システム「百舸争流 精鋭部隊鍛錬」

船舶建設システムが開放され、木材・石材・鉄鉱石を消費して、さまざまな機能を持つ船舶を建設・装備できます。船舶は特殊兵装として、水域のみで効果を発揮します。

部隊が水域または楼船エリアで流亡状態になると、所持していた船舶は破損します。その際、水師のレベルに応じて船舶建設資源の一部が返却されます。

また、精鋭水師を訓練して武将に割り当てることも可能です。シーズンの進行に伴い、最大6人の武将が精鋭水師を統率でき、統率すると水師レベルが1上昇します。

武将ごとに初期水師レベルは異なります。精鋭水師が編成された部隊では、船舶が追加のスキル効果を発動します。

新メカニクス「同舟共済 楼船死闘」

同盟船舶の「楼船」が開放され、同盟は同盟技術によって楼船を建設できます。部隊は楼船に搭乗し、盟友とともに海域を航行できます。

同盟が指定した船長が楼船を操作し、敵対する楼船に接近して一定条件を満たすと「接舷」が発生します。双方の部隊が特定の楼船エリアに進入し、戦闘が繰り広げられます。

接舷後は、ほかの個人船舶や楼船も接舷済みの楼船に接近して乗船し、戦闘に参加できます。

交戦中に、接舷中の楼船とその接舷エリア内で敵味方いずれかの部隊が全滅すると、全滅した側の楼船は沈船プロセスに入ります。沈没寸前の側は、乗船または接舷乗船によって、このプロセスを中断することも可能です。

五大新武将と五大新スキル

新武将

新武将として、関羽、甄姫、楊素、狄青、鄭成功の5人が登場します。

新スキル

新スキルとして、「韜晦積勢」「将帥一心」「哀兵の勢い」「隙を突き虚を破る」「臨陣の一撃」の5種が追加されます。

配信情報

S4シーズン「瀚海牽星」は10月17日に正式リリースされます。ゲームはSteamおよびApp Storeで案内されています。

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