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ゲームを買ったのに遊べない社会人が「1000本目のゲーム」に閉じ込められる、バフチェーン構築アクションローグライト『Ved:リキュア』Steamでリリース、記念セールで15%オフ

SummerClipは9月21日、アクションローグライト『Ved:リキュア』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリースを記念したセールも開催されており、通常価格2,250円のところ15%オフの1,912円で購入できます。

本作は、買ったのに一度も遊んでいない「1000本目のゲーム」の世界に閉じ込められ、バフを組み合わせて強敵に立ち向かうハイテンポなアクションゲームです。ジャンルはアクション/アドベンチャー/RPGで、シングルプレイ専用となっています。

ゲーム概要:連続残業27日目の夜、ライブラリの1000本目で目覚めた世界

主人公の律真は、連続残業27日目の深夜に帰宅し、いつものようにパソコンを立ち上げます。なんとなく面白そうなゲームをライブラリに追加すると、それがちょうど1000本目。少年時代のようにゲームに夢中になれる気持ちも、一緒に遊ぶ友人もいなくなっていた彼は、そのまま眠りにつきます。

目を覚ますと、そこは見知らぬ世界でした。謎の巨大な塔、住民を次々と回収していくロボット、刻々と変わる異常気象。ゲームへの情熱を失うこの症状は、通称「VED」と呼ばれているようです。

ゲーム神・デニャーウルが用意したのは、特別な「セラピー」です。戦い、探索し、バフを集めて忘れてしまった情熱を取り戻し、癒やしを完了して現実世界へ帰るのが目的となります。ただし、この世界に残るという選択肢もあるようです。

ゲームプレイ:自由に組めるバフチェーンと、ガード・回避・攻撃の戦闘

本作の軸になるのが、自分だけのバフチェーンを構築できる独自のビルドシステムです。バフは9種類の系統属性に分かれ、150種類以上の効果が用意されています。バフ同士を組み合わせて、互いに発動・連動させることもできます。

戦闘中は自分の操作でバフを発動していきます。敵の動きを見てガードや回避のタイミングをつかみ、手持ちのバフを巧みにつなげて打ち倒す流れです。アクションの腕とローグライトのビルドが組み合わさる作りといえます。

ガードと回避は、敵の連続攻撃に対応する重要な手段です。ハードコアなアクションゲームと比べると判定に余裕があり、互いの動作をキャンセルして切り替えることもできます。苦戦したときは、赤い光の予兆表示で攻撃タイミングを見極められるイージーモードや、敵の攻撃パターンを練習できる練習場も活用できます。

操作可能なキャラクターは7人です。それぞれ異なる操作感や能力、個性を持ち、アクションモーションも大きく異なります。ゲーム中にアクションを強化することもでき、キャラクターごとにまったく違う体験が楽しめるそうです。

ステージはスタイルの異なる4つで、ボスは合計16体登場します。装備は50種類で、特殊な隠し追加効果を持つものを集めると、ゲーム中のバフにも影響を与えられます。装備でキャラクターをカスタマイズして、より素早く敵を倒していきましょう。

スクリーンショットでは、草原や遊園地を舞台に大型ロボットと戦う場面や、3枚のカードから選ぶバフ選択画面、装備を整える画面が確認できます。3Dアニメ調のグラフィックで、派手なエフェクトが飛び交う戦闘が見どころになりそうです。

価格・セール情報・日本語対応

リリース記念セールでは、通常価格2,250円(税込)のところ、15%オフの1,912円(税込)で購入できます。セール期間は10月6日2時までです。

日本語表示にはUI・音声・字幕のすべてが対応しています。ストーリーもバフの効果説明も日本語で読めるので、言語面で不安を感じる必要はありません。

『Ved:リキュア』は、PC(Steam)向けにリリース中です。

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