
エイリアンに支配された世界でサバイバルするオープンワールドのサンドボックス『Alien Apocalypse』が、Steamオータムセールで10%オフとなっています。2026年8月に発売された本作は、通常価格2,250円のところ、10月9日まで2,025円(税込)で購入できます。
本作はUmbu Gamesが開発・販売する、早期アクセス中のサバイバルゲームです。対応プラットフォームはPC(Steam)で、体験版も配信されています。
文明が崩壊した“その後”を描くサバイバル
舞台となるのは、エイリアンの侵略によって文明が崩れ去った世界です。人類は制御を失い、わずかな生存者が飢えや寒さ、そして惑星を支配する強大な存在に立ち向かっています。
本作は、この余波の中で「エイリアンに支配された世界で生き残るとは何か」をシミュレートすることを軸に作られています。公式でも「これは世界を救うゲームではない」とされており、目標はあと一日生き延びることです。
プレイヤーは自分の生存者を作り、自分なりの道を切り開いていきます。ヒーローではなく、ひとりの生存者として物語を紡いでいく体験が待っています。
拾う、作る、守る。エイリアンの技術も利用する
ゲームの基本は、食料をあさり、道具を作り、シェルターを強化して脅威に備えることです。飢え、喉の渇き、疲労は、敵と同じくらい致命的だとされています。
公開されている画面を見ると、俯瞰視点で街や森を探索し、調理や畑づくり、インベントリ管理まで細かく遊べる印象です。昼夜や季節の表示もあり、時間の流れの中で暮らしを組み立てていく雰囲気があります。
戦いでは、エイリアンのテクノロジーが重要な役割を果たします。収集した技術を研究してリバースエンジニアリングし、侵略者の武器を逆に利用できます。人間とエイリアンの工学を融合したハイブリッドツールも作れます。
画面にはエイリアンの検死画面も登場します。倒した相手を手術台で調べ、素材やテクノロジーを手に入れる流れのようです。
崩れた街を自由に動き回る探索
世界は探索を前提に作られています。崩れかけた街並みから荒涼とした田園地帯まで、危険とチャンスが入り混じっています。
プレイヤーは自由に登り、跳び、移動して危険から逃れ、隠された道を見つけられます。どの建物もシェルターになり得る一方、罠になる可能性もあるそうです。
この世界に現れる生き物は、ただの野獣ではありません。考え、学習し、変化するため、遭遇のたびに違った緊張感を味わえるとされています。深く探索するほど予測しづらくなり、長く生き延びるほど世界が敵対的に感じられる作りです。
ソロでも、オンライン協力でも
シングルプレイでは、緊張感のある個人的なサバイバルに挑めます。オンライン協力プレイにも対応しており、チームを組んで物資を共有し、一緒に建設しながらエイリアンの侵入から基地を守れます。
ただし、あらゆる同盟にはリスクが伴い、信頼は世界と同じくらい脆くなりうるとも紹介されています。仲間との関係にも緊張感がありそうです。
本作は早期アクセス配信中で、開発元は継続的に調整やバグ修正のアップデートを配信しています。直近ではエイリアンの戦闘AIや近接戦闘の挙動、パルクールの調整などが行われています。
価格・セール情報・日本語対応
Steamオータムセールでは、通常価格2,250円(税込)のところ、10%オフの2,025円(税込)で購入できます。セール期間は10月9日までです。
日本語には対応しておらず、UI、音声、字幕のいずれも非対応です。画面に表示される操作メニューやアイテム名は英語のため、英語の表示に慣れていない場合は少し構えておいたほうがよさそうです。
『Alien Apocalypse』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。協力プレイにも対応しています。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部