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舞台『少年ヨルハ ver 1.2』が2027年11月に再演決定! キャストオーディションも開催

「舞台 少年ヨルハ ver 1.2製作委員会」は10月6日、ヨコオタロウ原作・脚本の舞台『少年ヨルハ ver 1.2』を2027年に再演すると発表しました。あわせて、出演者を募集するキャストオーディションの開催も明らかにしています。

本作は『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』と世界観を共有する作品です。2020年の舞台『少女ヨルハ Ver1.1a』以来の舞台化となります。

公演概要

公演は東京と大阪で行われます。東京公演は2027年11月28日から12月5日まで、シアターGロッソで上演されます。

大阪公演は2027年12月16日から12月19日まで、クールジャパンパーク大阪 TTホールが会場です。

原作・脚本はヨコオタロウさん、音楽は岡部啓一さん(MONACA)、演出は松多壱岱さん(ILCA)が担当します。制作はILCA STAGE、主催は「舞台 少年ヨルハ ver 1.2製作委員会」で、スクウェア・エニックスが協力しています。

関係者のコメント

ヨコオタロウさんは「『舞台ヨルハ』シリーズは2020年に終わりました。が、終わらせてもらえませんでした」とコメントしています。再演についてはまだ具体的なビジョンを持てていないとし、新しいことをやろうとオーディションを実施すると述べています。

演出の松多壱岱さんは、『NieR:Automata』9周年記念生放送で話題に上った再演が実現したと説明しました。経験以上に「この作品に出たい」「ヨルハの世界で生きたい」という熱量を持った人と出会いたいとコメントしています。

齊藤陽介さんは、オートマタの周年生放送で再演への思いを口にしたところ実現したとコメントしました。ヨルハ部隊やレジスタンスを演じるキャストを募るオーディションへの参加を呼びかけています。

キャストオーディションの募集要項

応募資格は、2027年11月28日時点で16歳から41歳までの男性です。都内での稽古(2027年10月中旬開始予定)と舞台本番に必ず参加できることにくわえ、選考日程に参加できる必要があります。

経験の有無は問われませんが、アクションの激しい舞台となるため、体力や運動神経に自信のある人の参加が推奨されています。未成年は保護者の許可、所属事務所がある場合は事務所の許可が必要です。オーディションにかかる交通費や宿泊費は自己負担となります。

一次審査は書類選考で、応募締切は2026年10月18日(日)必着です。合格者のみ10月27日(火)までに連絡されます。郵送や持ち込みは不可で、プロフィールは1人につき1つのPDFファイルにまとめて提出します。

二次審査は実技審査で、2026年11月10日(火)または11月16日(月)のいずれか1日に都内近郊で行われる予定です。所要時間は約1時間で、配信番組用の撮影カメラが入る予定とされています。希望日がある場合は応募フォームに記載します。

報酬は役やキャリアにより応相談で、大阪公演の交通費と宿泊費は負担されます。問い合わせ先は『舞台 少年ヨルハ ver 1.2』オーディション係(yorha.stage@gmail.com)です。宣伝協力はキョードーメディアスが担当しています。

©️ SQUARE ENIX

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