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京都橘大学がカプコン・東映アニメのプロデューサーを招くクロストーク開催! 12月6日に大カプコン展シークレットツアーも

京都橘大学は10月7日、佐川美術館で12月6日に開催するクロストークと「大カプコン展」シークレットツアーの参加者を募集すると発表しました。テーマは「君の”好き”が物語になる。-愛される世界は、どう生まれるのか-」です。

イベントは「文化交響Vol.8×大カプコン展-世界を魅了するゲームクリエイション」として行われます。ゲームとアニメの第一線で活躍するプロデューサーを迎え、創り手の「好き」やアイデアが物語やキャラクター、世界観になり、人々を魅了するコンテンツへ発展していく過程を探る内容です。

イベントの概要

企画では、生み出されたコンテンツが1つのカテゴリーの枠を越え、世代や国境を越えて長く愛される文化やIP(Intellectual Property)へ成長する過程にも迫るとのことです。

第一部はクロストークで、プロデューサーとエンジニアの観点をかけあわせ、「人を夢中にさせる物語はどのように生まれ、なぜ愛され続けるのか」を多面的に考察します。ファシリテーターのタレント・石田晴香さんが、中高生の視点から登壇者へ疑問を投げかけます。

第二部は「大カプコン展」シークレットツアーです。開幕前のミュージアムを貸し切りで回遊し、カプコンの開発者による手描きの企画書や原画、最新技術の解説が行われます。

京都橘大学は2026年4月にデジタルメディア学部、工学部ロボティクス学科、健康科学部臨床工学科を新設しました。本イベントは、同学部が実践する「クリエイション×エンジニアリング」の学びを発信し、高校生が自身の「好き」を学びや進路に結び付けるきっかけをつくる場にもなるそうです。

開催日時・会場・プログラム

開催日時は12月6日(日)14時から18時30分まで(開場13時30分)です。会場は佐川美術館で、当日はJR守山駅、堅田駅から無料シャトルバスが運行される予定です。

公共交通機関の場合、JR湖西線堅田駅から江若交通バスまたはタクシーで約15分です。JR東海道本線(琵琶湖線)守山駅からは、近江鉄道バスまたはタクシーで約35分です。

プログラムは以下のとおりです。

登壇者

登壇者は以下の5名です。

牧野泰之さん

『大逆転裁判1&2』や『ストリートファイター』シリーズなどを担当してきたプロデューサーです。カプコン40周年記念WEBサイト『カプコンタウン』など、ゲーム制作以外のプロジェクトも手がけています。大カプコン展ではプロデュース・企画・ディレクションのすべてを担当しています。

荒牧壮也さん

2023年に東映アニメーションへ入社し、『わんだふるぷりきゅあ!』でアシスタントプロデューサーを務めたのち、『名探偵プリキュア!』でプロデューサーを担当しています。「名探偵コナン」のファンであることから、作中で異色のコラボレーション企画を実現したそうです。

植原一充さん

専門はゲーム制作に関わる技術です。『METAL GEAR SOLID 1,2,3』などでメインプログラマーを務め、ゲーム開発者カンファレンスCEDECの運営にも参画しています。2026年4月から京都橘大学の教授を務めています。

吉田俊介さん

専門分野はバーチャルリアリティ、コンピュータグラフィックス、ヒューマンコンピュータインタラクションです。2021年4月から京都橘大学教授を務め、2026年4月にデジタルメディア学部同学科の学科長に就任しました。

石田晴香さん

元AKB48のメンバーで、現在は女優、声優、タレントとして活動しています。今年5月からは、自身がプロデュースするアイドル「unFinale Tokyo」のメンバーとしても活動中です。

参加方法

対象は中学生・高校生、保護者、教育関係者などで、定員は180名です。応募者多数の場合は抽選となります。参加費は無料です。

申し込みは事前申込制で、締め切りは11月20日(金)です。京都橘大学ホームページの特設サイト内にある申し込みフォームから手続きします。

一般の問い合わせ先は、京都橘大学企画部広報課(電話:075-574-4112、メール:pub@tachibana-u.ac.jp)です。

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