
ハーマンインターナショナル株式会社は10月8日、ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホン『JBL Live 780NC』『JBL Live 680NC』の新色グリーンを10月15日に発売すると発表しました。
『JBL Live 780NC』はオーバーイヤータイプ、『JBL Live 680NC』はオンイヤータイプのモデルです。
新色グリーンの概要
グリーンは、落ち着きと個性を兼ね備えたカラーとして追加されます。ファッションやライフスタイルに合わせて選べるカラーバリエーションが広がります。
価格はオープン価格で、JBLオンラインストアでの販売価格は『JBL Live 780NC』が27,500円(税込)、『JBL Live 680NC』が19,800円(税込)です。なお、他のカラーはすでに発売されています。
カラーバリエーション
『JBL Live 780NC』は全6色で、グリーン、ブラック、ブルー、オレンジ、シャンパン、ホワイトがラインナップされています。ホワイトはヨドバシカメラ限定です。
『JBL Live 680NC』も全6色で、グリーン、ブラック、ブルー、シャンパン、パープル、ホワイトが用意されています。パープルはJBL公式サイト限定、ホワイトはヨドバシカメラ限定です。
『JBL Live 780NC』の特徴
ハイレゾ認証を取得した40mm径ダイナミックドライバーを搭載しています。リアルタイム補正と適応機能を備えたノイズキャンセリング技術「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」により、日常のさまざまなシーンでクリアで迫力あるサウンドを実現しているとのことです。
パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」やJBL独自の空間オーディオにも対応し、好みに合わせた音質調整ができます。
通話面では、ビームフォーミングマイク、風切り音を抑える設計、AIが学習したアルゴリズムを組み合わせた「Perfect Call 2.0」を採用しています。周囲の環境ノイズを低減し、クリアな通話品質を実現しているそうです。
『JBL Live 680NC』の特徴
基本仕様は『JBL Live 780NC』を踏襲しつつ、よりコンパクトで持ち運びやすいデザインを採用したオンイヤータイプです。
バッテリーと接続
バッテリーの連続再生時間は、ANCオンで約50時間、ANCオフで約80時間です。急速充電に対応しており、5分の充電で約4時間再生できます。なお、充電・再生時間は使用環境により異なります。
Bluetooth 6.0に対応し、LE Audioにも対応しています。JBL Smart Txを使うことで、さまざまなデバイスと接続できます。対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3です。
物理ボタンを搭載しており、専用アプリ「JBL Headphones」でカスタマイズもできます。折りたたみ機構を採用し、本体のカラーに合わせたキャリングポーチが付属します。
付属のUSB-C→AUXケーブル(1.2m)を使えば、有線ヘッドホンとしても使用できます。
主な仕様
両モデルとも使用ユニットは40mm径ダイナミックドライバーで、周波数特性は10Hz〜40kHzです。対応プロファイルはA2DP V1.4、AVRCP V1.6.3、HFP V1.9となっています。
本体質量は『JBL Live 780NC』が約260g、『JBL Live 680NC』が約231gです。仕様や価格は変更となる場合があります。
販売先
JBLオンラインストアは、ブランド公式サイトのほか、楽天市場店、Yahoo!店、Amazon店で展開されています。
- JBL公式サイト:https://jp.jbl.com/
- JBL Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/jblstore/
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/08/goods-books/3125321.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部