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炎上させずにフォロワーを増やせ! SNSシミュレーション『燃えるなバズれ』配信開始、10月7日よりiOS/Android向け

合同会社SNAPLACEは10月8日、スマートフォン向けSNSシミュレーションゲーム『燃えるなバズれ 〜SNS炎上回避シミュレーター〜』を10月7日よりApp StoreとGoogle Playで配信開始したと発表しました。

基本プレイは無料で、買い切りのアプリ内課金(300円)が用意されています。対応端末はiPhone、iPad、Androidです。

1日1回の投稿でフォロワー320万人をめざす

プレイヤーはフォロワー12人のアカウントを預かり、1日1回の投稿だけで1年後の320万人をめざします。遊び方は、4つの下書きからどれかを選んで投稿するだけです。

攻めた投稿ほどフォロワーは伸びますが、延焼度も上がります。延焼度が100%に達すると炎上となります。

一方で、当たりさわりのない投稿を3日続けると、飽きられてフォロワーが減ります。月ごとの目標フォロワー数は、4月の260人から3月の320万人まで上がっていきます。

投稿のあとには、何がまずかったのかを解説で確かめられます。作中の投稿例としては、次のようなものが挙げられています。

リプ欄に現れる個性的な面々

リプ欄には、「言葉づかい警察」「日本作法振興協会」「それってあなたの感想」「自称・その道の専門家」「みんな思ってますよ」「過去ログ発掘たろう」「まとめました速報」が登場します。さらに、部長と母も現れます。

同じアカウントが何度もリプ欄に現れ、「25回目」のように回数が表示されます。フォロワーが増えるほど顔ぶれも増え、同じ一言がよく燃えるようになるそうです。

炎上したら「お気持ち表明」で鎮火をめざす

炎上したときに残された手は、謝罪文だけです。「書き出し」「釈明」「結び」を選んで1通に組み立てます。

「誤解を招く表現がありました」「切り取られて拡散されたものです」など、一見ていねいな言い回しほど火に油を注ぐ仕組みとのことです。使えるのは月に2回までで、鎮火に失敗するとアカウントは終了します。

半年前の投稿が10月に掘り起こされる

本作は4月1日から翌3月31日まで、暦どおりの365日を進みます。元日、お盆、大晦日も含まれます。

10月には、4月の投稿がまとめサイトに載るイベントがあります。SNSの投稿は消えず、日付つきで戻ってくるという内容です。

12ヶ月の見出し

各月には、次のような見出しが付けられています。

そのほかの特徴と製品概要

結果は1枚のカードにまとめられ、スクリーンショットを撮ってそのまま投稿できます。途中でやめても、その日の朝から続きに戻れます。

個人情報は収集されず、進行状況は端末内にのみ保存されます。

無料で遊べる範囲は4月から6月の3ヶ月(91日)です。課金すると、7月から翌3月までの9ヶ月(274日)が開きます。

ジャンルはSNSシミュレーション(炎上回避)で、対象年齢は12歳以上です。

なお、本作はパロディであり、実在の人物・団体・サービスとは一切関係がないとのことです。作中に登場するSNS「ペケ」、アカウント、企業名、事例、マナー・作法は、すべて架空のものです。

「ふざけゲー部」シリーズ

本作は、ゲームシリーズ「ふざけゲー部」の1作です。同シリーズには、以下のタイトルがラインナップされています。

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