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『インボキア-呪いのダイスゲーム-』早期アクセス開始! 最大6人協力のサバイバルホラーがSteamで登場

松竹株式会社は10月8日、協力型サバイバルホラーゲーム『インボキア-呪いのダイスゲーム-』(英語タイトル『Invokyr』)の早期アクセス版を、同日に配信開始したと発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)です。

本作はフランスのインディーゲームスタジオ Ludogram(ルードグラム)が開発を手がけています。パブリッシャーは Ludogram と松竹で、松竹側は同社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)が担当しています。

紹介トレーラー

ローンチ割引で25%オフの900円

価格は1,200円(税込)です。リリースを記念したローンチセールとして、日本時間10月22日午後5時までは25%オフの900円で購入できます。

同社によると、今年6月にSteamで公開された体験版のダウンロード数は100万件を突破しているとのことです。レビュー評価も「非常に好評」を獲得しているそうです。

ダイスが呪いを呼ぶ協力型ホラー

本作は、謎のゲームマスターに操られ、呪われたボードゲームに挑むオンライン協力ホラーゲームです。プレイ人数は最大6人で、オンラインマルチプレイに対応しています。

ダイスを振るたびに、命に関わる罠やモンスターの襲撃といった「呪い」がランダムに発生します。ボイスチャット機能を使ったパーティーゲームとしても遊べるとのことです。

舞台は屋敷に放置された謎のゲーム

プレイヤーは寒く暗い屋敷に閉じ込められ、目の前のテーブルには1970年代に作られたボードゲーム『インボキア』が置かれています。屋敷とゲームにまつわる噂が語られるなか、どこからともなく「ゲームをしよう」という声が響く導入になっています。

かつては愛されたおもちゃだったゲームマスターが、廃れた屋敷を支配しているという設定です。脱出できるのはゲームに参加した場合のみで、ダイスを振ると屋敷中に異様な音が響き渡るそうです。

早期アクセス版の収録内容

早期アクセス版は、最初から長時間遊べるボリュームを備えつつ、コミュニティとともにゲームを拡張していく段階と位置づけられています。開発チームはプレイヤーのフィードバックをもとに、コンテンツの追加や最適化を続けるとのことです。

早期アクセス版には、以下の内容が収録されています。

今後のアップデート計画

今後のアップデートとして、以下の内容が予定されています。

開発チーム Ludogram からのメッセージ

早期アクセス版の配信開始にあわせて、Ludogram からコメントが届いています。同チームは、本作の根幹にあるのは「もう一度プレイされたくてたまらない、忘れ去られたゲーム」を巡る物語だと述べています。

また、単に邪悪だから恐ろしいのではなく、無視され置き去りにされたことで次第に歪んでしまった「ゲームマスター」という存在に魅了されたとコメントしています。

さらに同チームは、ゲームは人々が周りに集まり、ルールを学び、議論し、笑い、失敗し、「もう一回やろう」と決めることで初めて本当の意味で存在する、と述べています。本作があと一回ダイスを振らせることができれば、ゲームマスターは大喜びするだろうと締めくくっています。

ゲーム概要

タイトルは『インボキア-呪いのダイスゲーム-』で、ジャンルは協力型サバイバルホラーです。早期アクセス版の配信開始日時は、日本時間2026年10月8日午後5時です。

対応プラットフォームはPC(Steam)で、プレイ人数は最大6人です。デベロッパーは Ludogram、パブリッシャーは Ludogram と Shochiku となっています。

Invokyr ©2026 Published and developed by Ludogram. All rights reserved.

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