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たまごっち30周年は3000周年!? 原宿・渋谷で『超たまごっち祭』が11月7日から開催

株式会社バンダイは10月9日、たまごっちの30周年を記念したイベント『祝3000しゅ~ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ』を11月7日から開催すると発表しました。東急プラザ原宿「ハラカド」4階 MAZEを中心に、原宿・渋谷エリアで12月6日まで行われます。

たまごっちは11月23日に30周年を迎えます。イベントでは「実は3000周年なのではないか」という説を軸に、発掘品の展示やスタンプラリーなど複数の企画が用意されています。

『超たまごっち祭』の開催概要

開催期間は11月7日から12月6日までで、時間は11時から20時までです。メイン会場は東急プラザ原宿「ハラカド」4階 MAZE(東京都渋谷区神宮前6丁目31-21)で、入場は無料です。

イベントは事前予約や当日整理券での対応となる可能性があり、参加方法は後日「超たま祭特設サイト」とたまごっち公式X(@TMGC_net)で発信される予定です。

スタンプラリーの台紙、ノベルティ、コラボメニューはなくなり次第終了となります。イベントは予告なく変更・中止になる場合があるほか、営業日や営業時間は各施設の営業に準じて変わる可能性があります。

深夜や始発電車到着前の各施設周辺での待機は禁止されています。店舗周辺や館内での商品交換・転売などの行為も禁止です。

「3000しゅ~ねん!?大発掘プロジェクト」の発掘品を展示

きっかけは、8月26日に「TOKYOおもちゃショー」の会場施工中に見つかった「謎の石碑」です。まめっちやくちぱっちらしき姿が描かれていたことから、たまごっちは30周年ではなく3000周年なのではないかという説が浮上しました。

これを受けて、たまごっちラボが「3000しゅ~ねん!?大発掘プロジェクト」を発足し、さまざまな発掘品の調査を始めたとのことです。

メイン会場では、この石碑をはじめとする発掘品が期間限定で特別展示されます。人間とたまごっちの長い歴史をうかがわせる品々が並ぶそうです。

会場にはこのほか、たまごっちの歴代デバイス展示と特設カフェが設けられます。フリュー株式会社のプリントシール機も先行設置される予定で、たまごっちオリジナルのフレームやシールデザインを搭載しているとのことです。

「ハラカド」3階常設の公式ショップ「たまごっち ふぁくとり~!」も、4階 MAZEに期間限定の物販コーナーを展開し、限定商品を販売します。

『超たまごっち祭 スタンプラリ~』で「たまあつめ」

イベント期間中は、原宿・渋谷エリアのカフェ、アパレル、雑貨店などの対象店舗で『超たまごっち祭 スタンプラリ~』が行われます。集めたスタンプの数に応じて、ノベルティがもらえます。

対象店舗にはたまごっちたちが隠れており、スタンプを集めながら「たまごっちあつめ(#たまあつめ)」も楽しめる内容です。一部の店舗では、期間限定のコラボレーションメニューも販売される予定です。

ノベルティの内容や対象店舗は後日公開されます。スタンプラリー台紙は無料配布で、参加費用はかかりません。

限定「Tamagotchi ネックストラップ シブハラ」

4階 MAZEの物販コーナーでは、限定の『Tamagotchi ネックストラップ シブハラ』が1,100円(税込)で販売されます。購入すると、スタンプラリー台紙を首から下げて持ち歩けるとのことです。商品はなくなり次第終了です。

新デバイス『Tamagotchi Paradise – Neon Planets』が11月21日発売

『Tamagotchi Paradise』シリーズの新デバイス『Tamagotchi Paradise – Neon Planets』が、11月21日に発売されます。価格は6,380円(税込)で、国内の玩具店、百貨店・家電量販店の玩具売場、オンラインショップ、たまごっち公式ショップなどで販売されます。海外でも順次販売が始まる予定です。

予約販売は11月2日11時から順次開始される予定で、開始タイミングは店舗によって異なる場合があります。

あわせて、公式の『Tamagotchi Paradise』専用ケースが付属する『Tamagotchi Paradise – Neon Planets Premium Set』も11月21日に発売されます。価格は8,250円(税込)です。

ズームダイヤルと「たまギャラクシー」

『Tamagotchi Paradise』は、従来の3つボタンにくわえてズーム機能(ズームダイヤル)を搭載しています。ダイヤルを回しながら、たくさんのたまごっちたちのお世話遊びを楽しめます。

『Tamagotchi Paradise – Neon Planets』では、従来の宇宙から細胞までの4倍率にくわえて「たまギャラクシー」が登場しました。複数の惑星を切り替えて遊べる「プラネットきりかえ」機能も追加されています。

3つの惑星と40種以上の育成たまごっち

お世話は、新たに発見された「コズミック星」からスタートします。育成を続けると、「にゅーたまごっち星」と「たまごっち星」の2つの惑星でも遊べるようになり、遊べる惑星は全部で3つです。

「コズミック星」では、新たに22種の個性豊かなたまごっちを育成できます。「にゅーたまごっち星」では従来の『Tamagotchi Paradise』で人気のたまごっちが、「たまごっち星」では30年の歴史を彩ってきた懐かしのたまごっちが育成可能です。新たに育成できるたまごっちは、合わせて40種以上となっています。

60種以上の新アイテムと5つの新規ミニゲームも追加されており、すでに『Tamagotchi Paradise』を持っている人でも楽しめる内容だということです。

『Tamagotchi Paradise – Neon Planets』の商品概要

内容は本体、取扱説明書、育成ガイドが各1点です。電池は単4乾電池2本が必要で、別売りとなっています。

サイズは本体で幅約73mm、高さ約76mm、奥行約31.5mmです。対象年齢は6才以上で、発売元は株式会社バンダイです。

『Tamagotchi Paradise – My Lab Tamagotchi』が11月7日発売

『Tamagotchi Paradise – My Lab Tamagotchi』は、自宅で遊べる『でかたまごっち』として16年ぶりに商品化されたモデルです。11月7日に発売され、価格は9,900円(税込)で、販売場所は『Neon Planets』と同じです。

『Tamagotchi Paradise』とツーしん(通信)して遊べる点が特徴です。『Tamagotchi Paradise – Neon Planets』には、『My Lab Tamagotchi』でドッキングシミュレーションした姿のたまごっちに育成できるかもしれない、スペシャルフードを送れます。

スペシャルフードを送れるのは『Tamagotchi Paradise – Neon Planets』のみです。『Pink Land』『Blue Water』『Purple Sky』『Purple Sky 竹下☆ぱらだいす&しなこスペシャルセット』『Jade Forest』『Orange Tropics』『White Glacier』には送れません。

単体でも、150種以上のたまごっちに出会えるほか、20種以上のミニゲームで遊べます。

『Tamagotchi Paradise – My Lab Tamagotchi』の商品概要

内容は本体、取扱説明書、けんきゅーガイドが各1点です。電池は単4乾電池3本が必要で、別売りとなっています。

サイズは本体で幅約94mm、高さ約115mm、奥行約31.5mmです。対象年齢は6才以上で、発売元は株式会社バンダイです。

MAGNET by SHIBUYA109で先行体験会

MAGNET by SHIBUYA109の5階イベントスペース(A-MEC)では、『Tamagotchi Paradise – Neon Planets』と『Tamagotchi Paradise – My Lab Tamagotchi』の体験会が開かれます。期間は11月6日から11月30日までで、期間中の土日祝日限定です。

11月21日の発売に先駆けて、『Neon Planets』を体験できます。参加者には「たまもレター」各種がプレゼントされます。

限定アイテムをダウンロードできるLab Tamaの設置や、特設フォトスポットも用意される予定です。詳細は後日、たまごっち公式サイトで公開されます。

「たまもレター」はなくなり次第終了で、種類はランダムとなり選べません。

ニューヨークでも『Tamagotchi Times Square Spectacular』

30周年を記念して、北米ニューヨークでも11月22日(米国東部標準時)に『Tamagotchi Times Square Spectacular』が開催されます。Duffy Square POP UPやTimes Squareのスクリーンジャックなどが行われる予定です。詳細は後日、たまごっち公式サイトで公開されます。

※Tamagotchi Paradise(ロゴ)はバンダイの登録商標です。
(C)BANDAI

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