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ヘンテコ博物館が遊園地に変身!『ツーポイントミュージアム』DLC第4弾「ユーエンチアム」配信開始

株式会社セガは10月9日、Two Point Studiosが手掛けるヘンテコ博物館経営シミュレーション『ツーポイントミュージアム』のDLC第4弾『ユーエンチアム』の配信を開始したと発表しました。対応機種はPlayStation®5、XBOX Series X|S、PC(Steam)です。

同DLCは遊園地がテーマで、DLCの内容を紹介するPVも公開されています。Nintendo Switch 2版向けのDLCは、後日配信される予定です。

紹介PVが公開

ツーポイントミュージアム:ユーエンチアム発売!

遊園地の再建に挑む『ユーエンチアム』の新要素

『ユーエンチアム』では、新たに登場する「遊園地専門家」たちとともに、ツーポイント州でかつて親しまれていた遊園地の再建に挑みます。さまざまなアトラクションを導入し、遊園地を生まれ変わらせていく内容です。

舞台は長年放置された州立庭園「リケティ公園」

今回の舞台は、長年放置されて設備のあちこちがさび付いた州立庭園「リケティ公園」です。新たな博物館レベルとして用意されています。

かつてのにぎわいを取り戻すため、プレイヤーはアトラクションを導入していきます。

自由度の高いジェットコースター

遊園地の目玉は、自由度の高いカスタマイズが可能なジェットコースターです。高さやレールの傾斜などを細かく調整でき、自分だけのコースを作れます。

ただし、激しすぎるコースは周囲の貴重な展示物に思わぬ被害を与えてしまうことがあります。コースのテーマは全5種類です。

着ぐるみで来園者を楽しませる「マスコット」

スタッフの業務には、新たに「マスコット」がくわわります。従業員が着ぐるみ姿となり、アトラクションの待ち時間を過ごす来園者たちを楽しませるとのことです。

新たな遠征先「ギアボックスランド」

新たな遠征先として、廃墟となった遊園地「ギアボックスランド」が登場します。

遠征では、新たなアトラクションを建設できるようになる「アトラクション設計図」を入手できます。あわせて、乗り物に装着することでさまざまな効果を発揮する「パーク」も入手できます。

DLC『ユーエンチアム』に含まれるコンテンツ

DLCには、以下のコンテンツが含まれています。

『ツーポイントミュージアム』本編の概要

『ツーポイントミュージアム』は『ツーポイント』シリーズの完全新作で、博物館を舞台とした経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは博物館の運営を任された駆け出しの学芸員として、展示品の収集や館内ツアーの企画などを行います。

対応機種はPlayStation®5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam、Epic Games Store)です。プレイ人数は1人で、CEROはB区分(12歳以上対象)となっています。

希望小売価格は、パッケージ版・デジタル版が3,535円(税込3,888円)、エクスプローラーエディションが4,444円(税込4,888円)です。

各機種の発売日は以下のとおりです。

PlayStation®5版のパッケージ版はエクスプローラーエディションのみ、Nintendo Switch 2版のパッケージ版は通常版のみの販売です。

©SEGA Europe Limited. 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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