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『Desktop Mate』にバーチャルアーティスト「IA」のDLCが登場! 10月15日リリース

株式会社インフィニットループは10月9日、Windows・Mac対応のデスクトップマスコットプラットフォーム『Desktop Mate』向けに、1st PLACE株式会社が展開するバーチャルアーティスト「IA」のDLC『Desktop Mate IA DLC』を10月15日にリリースすると発表しました。

Steamストアページは10月9日に公開されており、ウィッシュリストへの登録が可能です。

バーチャルアーティスト「IA」がDesktop Mateに登場

『Desktop Mate IA DLC』では、IAの公式3Dモデルが使用されています。穏やかでミステリアスな雰囲気のIAが、モーションとキャラクターボイスでデスクトップを彩るとのことです。

パッケージイラストのポーズで登場

登場時のモーションでは、VOCALOID3『IA -ARIA ON THE PLANETES-』のパッケージイラストのポーズが再現されています。光のオーブをまといながら飛び上がって着地し、両手を前に差し出して「ハロー!IAです。」とあいさつします。

画面の端から現れる際には、まず目元だけをのぞかせて様子をうかがい、そのあと体ごと出てくる動きです。しばらく微笑んでこちらを見つめたのち、軽く手を振って戻っていきます。

好物の桜餅と指先にとまる蝶

座り姿のモーションでは、背後からお皿にのった好物の桜餅を取り出し、嬉しそうに眺めたあと、満足げにまた背後へ置きます。桜の花びらが舞う演出もくわわるそうです。

立ち姿では、飛んできた蝶を指先にとめるモーションが収録されています。蝶が飛び立つ際には、光のオーブがIAの指先と蝶をつなぎ、飛んでいく姿を見守ります。

風にゆらめくロングヘアと虹色の光のオーブ

IAの象徴でもあるロングヘアは、風の表現で髪がゆらめくように作られています。シェーダー設定により光のきらめきも表現されているとのことです。

なでなですると、少し照れた様子で撫でられたあと、胸のあたりに両手を寄せてにっこり笑い、まわりに虹色の光のオーブがきらめきます。座り姿では、嬉しそうに撫でられて小さく首をかしげ、ハートのエフェクトが飛び出します。

あわせて「なでなでのお返しに…あなたにハッピーなエネルギー送りました♪」「うんうん、IAとあなたは、いつも繋がってるよ…。」といったセリフも用意されています。

VoiSona Talk「IA TALK」によるキャラクターボイス

キャラクターボイスには、VoiSona Talk「IA TALK」が使用されています。退場時には振り返って小さく手を振り、「また星が巡る頃に、お会いしましょう。」と去っていきます。

クリックすると、胸元に手をあてて小さく首をかしげ、「どうしたの?ちょっとひとやすみ、しよっか?」と声をかけます。腰を掴むと「あれぇ?」ときょとんとした様子を見せ、手を掴むと「わぁ~っ!」と楽しそうにぶら下がり、「どこに連れていってくれるの?」と話します。

アラームが鳴ると、画面の下からジャンプで登場し、手を振って案内するようなポーズを見せます。そのあと胸に両手をあてて語りかけ、最後に小さく手を握って微笑みます。

セリフには「終わったら、私のとっておきの桜餅を、一つ分けてあげるね。……もちろん、内緒だよ?」などがあるほか、朝のあいさつやおやすみ前のメッセージも収録されています。

マルチキャラクター機能で他のキャラクターと共演

『Desktop Mate』の「マルチキャラクター機能」を使うと、2体のキャラクターを同時にデスクトップへ表示できます。IAと他の『Desktop Mate』キャラクターを組み合わせることも可能で、キャラクターごとに大きさを調整できます。

追加購入不要で最初から使えるデフォルトキャラクター「あいえるたん」とも組み合わせられます。所有している他のDLCキャラクターとの共演にも対応しています。

なお、マルチキャラクター機能は、現在Mac版(オープンベータ)には対応していません。

製品情報と価格

製品名は『Desktop Mate IA DLC』で、リリース日は10月15日です。価格は2,200円(税込)で、配信プラットフォームはSteamです。

対応言語は日本語と英語で、対応OSはWindows 10/11(64bit)とmacOS Tahoe 26以降です。

システム要件

Windowsの要件は、メモリが8GB RAM以上、プロセッサーがIntel Core i5-8250U / AMD Ryzen 3 3300U以上です。グラフィックはIntel UHD Graphics 730 / Radeon VEGA 8以上で、ストレージは500MBの空き容量が必要です。動作にはGPUもしくはGPU内蔵型CPUが必要です。

Mac(オープンベータ)の要件は、macOS Tahoe 26以降、メモリ8GB RAM以上です。プロセッサーはApple A18 ProチップまたはApple M1チップ以上で、ストレージは500MBの空き容量が必要です。動作にはAppleシリコンが必要で、Intelプロセッサには対応していません。

Desktop Mateの概要

『Desktop Mate』は、キャラクターがウィンドウに座ったり、マウスと遊んだり、時間を教えてくれたりするデスクトップマスコットプラットフォームです。人気キャラクターのDLCが続々と配信されています。

6月にはMac版(オープンベータ)の配信が開始され、WindowsとMacのどちらでも利用できるようになりました。姉妹アプリとして、キャラクターと一緒に使える電卓アプリ『電卓 – Desktop Mate Widgets』も配信中です。

※「VOCALOID(ボーカロイド)」「ボカロ」は、ヤマハ株式会社の登録商標です。
※「VoiSona」は株式会社テクノスピーチの商標または登録商標です。
※その他記載の商品名ならびに会社名は各社の登録商標ならびに商標です。
© 1st PLACE Co., Ltd.

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