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Apple WatchとUSB Type-C機器を1本で同時充電! オウルテックが2in1充電ケーブル『OWL-MW08シリーズ』を発売

株式会社オウルテックは10月9日、Apple Watch充電器とUSB Type-Cケーブルを一体化した2in1充電ケーブル『OWL-MW08シリーズ』を発売すると発表しました。発売日は現時点で発表されていません。

Apple Watchを充電しながら、スマートフォンやタブレット、モバイルバッテリーなどのUSB Type-C機器を同時に充電できる製品です。

Apple Watch充電器とUSB Type-Cケーブルを一体化

『OWL-MW08シリーズ』は、Apple Watch用の充電器をUSB Type-Cケーブルにまとめた2in1タイプの充電ケーブルです。Apple Watch用充電器とUSB Type-Cケーブルを別々に用意する必要がなく、持ち物を減らせるとのことです。

同社は、自宅での使用にくわえて、外出や旅行時の利用も想定しているそうです。

USB Type-Cケーブル部分はUSB PD(Power Delivery)に対応し、最大60Wでの充電が可能です。対応するUSB PD充電器と機器を組み合わせることで、高速充電ができます。

対応機器は、Apple Watch、パソコン、スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリー、その他USB機器となっています。

屈曲試験やケーブルタイなど、持ち運びと安全面の特徴

Apple Watch充電器側とUSB Type-Cコネクター側のケーブル根元は、それぞれ約5万回の屈曲試験をクリアしています。同社独自の厳しい条件下で試験を行っても断線が見られなかったとのことです。

面ファスナータイプのケーブルタイも付属しており、持ち運ぶ際にケーブルをコンパクトにまとめられます。

Apple Watchの充電時には「異物検出」機能が働き、他の物が吸着している状態で誤って充電しないよう配慮されているそうです。

保証期間は1年で、期間内に不具合が発生した場合は無償で交換されます。

製品仕様とラインナップ

カラーはブラックとホワイトの2色で、型番とJANコードは以下の通りです。

入力仕様はUSB Type-Cが5V/3A、9V/3A、15V/3Aです。出力仕様はUSB Type-Cが最大60W充電対応(20V/3A)でUSB PDに対応し、Apple Watch充電は2.5Wとなっています。

屈曲回数は約5万回、使用温度は5~35℃、ケーブル長は約2mです。

製品ページのほか、オウルテック直販サイトとAmazonに販売ページが用意されています。

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