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時間が体力になるパルクールFPS『Second Zero』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ

Kavari Studioは10月9日、パルクールFPS『Second Zero』をSteamでリリースしました。パブリッシャーはKavari StudioとRevolt Gamesで、対応プラットフォームはWindows PCです。

リリース記念セールも開催中です。通常価格655円のところ、10月17日まで10%オフの589円で購入できます。

残り時間がそのまま体力になる戦闘シミュレーション

『Second Zero』は、パルクールと精密射撃を軸にしたハイスピードなシングルプレイ専用のアクションFPSです。プレイヤーは“戦闘プロトコル”と呼ばれる戦闘シミュレーションに放り込まれます。

最大の特徴は、時間が体力の代わりになることです。敵の攻撃を受けると残り時間が削られ、敵を倒せば時間を取り戻せます。

つまり、立ち止まって様子をうかがうほど不利になります。撃って、倒して、時間を稼ぎながら前へ進む。そんなテンポの良さが求められるゲームです。

スローモーションとタイムリワインドを使い分ける

本作では、時間を操る二つの能力が用意されています。ひとつはスローモーションで、戦場全体の動きを遅くできます。

ただし使うと残り時間を消耗するため、効果は強力でも乱用はできません。もうひとつのタイムリワインドは、致命的なミスを巻き戻して再び戦える能力です。

ここぞという場面でどちらを切るかが、クリアタイムを左右しそうです。時間が命綱のゲームだけに、能力の使いどころそのものが駆け引きになります。

パルクールで動き続け、武器庫を育てる

戦闘の舞台は、さまざまな色合いのアリーナです。公開されている画面では、オレンジや赤、緑などの鮮やかな壁面に囲まれた通路で、一人称視点のまま銃や刀を構える様子が見られます。

プレイヤーはパルクールで戦場を駆け回り、位置を変えながら攻撃をかわし、勢いを保って撃ち続けます。敵は人型の戦闘用ダミーで、倒すと金属や岩の破片になって砕け散る演出です。血や欠損の表現はなく、スタイリッシュな暴力表現にとどまっています。

進行に応じて新しい武器がアンロックされ、ミッション後には報酬チェストも手に入ります。チェストからは武器スキンを集められ、自分だけの武器庫を作れます。

難度が上がっていく戦闘プロトコルをクリアしてランクを高め、より速く正確なクリアを目指す遊びも用意されています。コントローラーにもフル対応しているため、パッドで遊びたい人も安心です。

価格・セール情報・日本語対応

『Second Zero』の通常価格は655円(税込)です。リリース記念セールにより、10月17日まで10%オフの589円(税込)で購入できます。

日本語には対応しておらず、UI・音声・字幕のいずれも日本語は用意されていません。画面ではタイマーや武器アイコンが目立つ構成ですが、日本語で読める説明は期待できない点に注意してください。

『Second Zero』は、PC(Steam)向けに発売中です。

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