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『三國志 覇道』6周年オフ会のレポート公開! 君主戦は呂布チームが決勝を制す

株式会社コーエーテクモゲームスは10月5日、MMO戦略シミュレーションゲーム『三國志 覇道』の公式オフ会”『三國志 覇道』6周年の宴”のアフターレポートと出演者インタビューを公開したと発表しました。

『三國志 覇道』はiOS、Android、Steamで配信中で、2026年9月にサービス開始6周年を迎えました。オフ会は記念企画として9月26日に開催され、チーム対抗の「君主戦」や「クイズ大会」、質問コーナーの出張版「聞きたいんじゃ~」などが行われました。

出演者

出演者は以下の3名です。

KTビルで開催、エントランスには桃園三兄弟のパネル

オフ会の会場はKTビルです。エントランスには大型パネルが設置され、劉備、関羽、張飛の桃園三兄弟が君主(『三國志 覇道』ユーザー)を出迎えました。

会場前の通路には、ゲームに登場する名将たちのパネルも並びました。前回よりも数が増えており、扉の前には昨年に続いて典韋のパネルが仁王立ちしていたとのことです。

参加者は34名、チームごとのテーブルで交流

今回のオフ会には34名が参加しました。会場には曹操、劉備、孫権、呂布、袁紹、司馬懿の6チームのテーブルが用意され、参加者は割り振られた席でイベントの開始を待ちました。

お互いに名前を知っているユーザーが多く、再会を喜んで抱き合う姿も見られたそうです。開始前からチームの垣根を超えた交流が行われていました。

イベントが始まると、まず公式生放送「#ハドウへの道」にも出演しているゲストが登場しました。植松さんが宴の開始を宣言して拍手が起こり、続いて松本さんが登壇します。最後に登場した白波瀬ディレクター(以下、白波瀬D)はユーザーと会えた喜びを語り、知っている名前の参加者がいることにも触れ、会場には笑顔が広がりました。

チーム対抗君主戦

最初のコーナーは”チーム対抗君主戦”です。チームごとにトーナメント形式で君主戦を行い、順位を競いました。

曹操チームと呂布チームはシード権を獲得しました。残る4チームが1回戦を戦い、勝ち上がった2チームがそれぞれシードのチームと準決勝で対戦する形式です。

試合前には編制を考える時間が設けられ、どのチームも議論が白熱しました。参加者の真剣な表情に、植松さんが「話し掛けると邪魔になりそう……」とたじろぐ場面もあったそうです。

君主戦のルール

ルールは以下のとおりです。

用意された編制テンプレート

編制テンプレートは魏編制、呉編制、蜀編制の3種類が用意されました。

1回戦第1試合:袁紹チーム vs 司馬懿チーム

袁紹チームと司馬懿チームの代表は、ともに中華風の衣装で君主戦に挑みました。両チームが選んだのは、孫策をはじめとする呉編制です。

序盤は袁紹チームが孫策部隊と項籍(項羽)部隊を出陣させ、早々に敵の要所を落としました。防戦に回った司馬懿チームは攻勢をしのいで立て直しを図りますが、再び猛攻を受けてピンチに陥ります。

司馬懿チームは隙を縫って敵本陣を狙ったものの一歩及ばず、袁紹チームが勝利しました。袁紹チームの代表は君主戦が苦手だったとのことで、勝利後のインタビューでは「チームのアドバイスもあり勝てました」と語っています。

1回戦第2試合:孫権チーム vs 劉備チーム

2試合目の孫権チームと劉備チームも、呉編制を選びました。孫権チームは孫策部隊と項籍(項羽)部隊を両側に展開し、速攻での決着を狙います。

一歩遅れた劉備チームは要所が早々に陥落しました。さらに孫権チームの攻撃部隊が本陣に迫り、項籍(項羽)の一撃で本陣も一気に落ちて、あっという間に決着しています。劉備チームの代表は驚いた表情を見せ、会場も騒然となりました。

準決勝第1試合:呂布チーム vs 袁紹チーム

1回戦を勝ち上がった袁紹チームと、シードの呂布チームの対戦です。両チームとも呉編制を選び、仕掛けたのは袁紹チームでした。一気に敵本陣へ食い込みます。

しかし呂布チームは項籍(項羽)を防衛に回す機転を見せ、攻撃をしのいだのちに反転攻勢へ移りました。袁紹チームも粘って反撃しましたが、先に本陣を落としたのは呂布チームです。項籍(項羽)で守る采配が功を奏し、呂布チームが決勝に進みました。

準決勝第2試合:曹操チーム vs 孫権チーム

準決勝の2試合目も呉編制同士の戦いとなりました。孫権チームは前の試合と同じ速攻で敵本陣を狙い、曹操チームも速攻で本陣へ向かいます。

同じ編制と戦法のぶつかり合いは、わずかに早く本陣にたどり着いた孫権チームが制しました。2試合続けての短期決戦です。

決勝戦:孫権チーム vs 呂布チーム

決勝は、速攻で勝ち上がった孫権チームと、機転で勝ち上がった呂布チームの対戦です。両チームの代表は過去にも君主戦で何度か対戦しており、孫権チームの代表は呂布チームの代表に一度も勝ったことがないと語りました。

呂布チームが呉編制を選んだのに対し、孫権チームは蜀編制を選択しました。呉編制同士の戦いが続いていたため、会場からは驚きの声が上がります。

孫権チームは、活躍が続いていた項籍(項羽)部隊の攻撃に韓信部隊で対処し、会場は大きな歓声に包まれました。白波瀬Dも「なるほどな……」と采配に唸っています。

しかし韓信は奮戦したものの、要所が耐えきれず陥落しました。その隙を逃さず猛攻を仕掛けた呂布チームが敵本陣に到達し、勝利しています。

全文は『コーエーテクモ アプリ(KT App)』で公開

“チーム対抗君主戦”の最終結果やそれ以降のコーナーを含むレポートは、『コーエーテクモ アプリ(KT App)』で公開されています。

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