『東京コンセプション』を先行プレイ!妖怪たちが激しく舞う爽快アクションRPG【ゲームプレビュー】



ユナイテッドの新作『東京コンセプション』は、妖怪たちを操作して戦う爽快なアクションRPG。バトルはセミオートで進行するが、ガードや回避、スキルの使用などで、激しいアクションが楽しめる。今回は、テストバージョンでのプレイレポートをお届けしていこう。

妖怪とともに「穢魂」を打ち倒せ!

本作は、妖狐や河童、天狗など、さまざまな妖怪が登場するアクションRPG。

妖怪はほとんどが擬人化されていて、戸松遥さんや小倉唯さんなど、豪華声優陣がボイスを担当している。

主人公の八雲宗介と行動を共にする、妖狐のタマモ(声優:戸松遥)。キャラクターの詳細画面では、3Dモデルと2Dイラストを自由に切り替えて閲覧できる

人間と妖怪が力を合わせて、古来より災いをもたらす存在である「穢魂」と戦っていくというストーリーで、公式サイトではマンガも掲載されている。

世界観が気になる方は、こちらのマンガもチェックしてみよう。

穢魂は、平安時代から存在し、人々に危害を加えている。タマモは長い年月、穢魂と戦い続けてきた

バトルはアクション形式だが、キャラクターはセミオートで行動していく。

プレイヤーは、状況に合わせてガードや回避、スキル発動などを任意で行うことができ、セミオートながらも多彩で激しいアクションが楽しめる。

わらわらと出現する穢魂を、コンボで爽快に吹き飛ばしていく。バトルは縦スクロールのアクション形式である

巨大なボスとの戦闘もあり。強烈な攻撃を繰り出してくるので、回避やガードでしっかり対応していく必要がある

セミオートでも多彩なアクション!

バトルでは、妖怪たちは自動的に敵に向かっていき、コンボで攻撃していく。

プレイヤーは、状況に応じて

  • ガード
  • 回避
  • 交代
  • スキル(バトルスキル、アシストスキル)
  • コンパクドライヴ(ゲージがたまると発動可能)

を任意に行うことが可能だ。

妖怪は自動で敵を攻撃するので、プレイヤーは状況を見ながら回避やガードの入力をしていく。バトルはテンポがよく、軽快に進んでいく

コンボを途切れずに決めていくと、コンボレベルが上昇してステータスがアップ。いかにコンボをつなげていくかが腕の見せ所だ

ガード

画面長押しで、敵の攻撃を防ぐガードを行う。

ガードしてもダメージを完全に無効化できるわけではないが、巨大ボスの攻撃もしっかり踏ん張って耐えられる。

ガード後にすぐ攻撃すればコンボも継続するので、多数の敵や巨大ボスに対して使っていこう。

回避

画面をフリックすると、その方向にキャラクターがステップで高速移動する。無敵時間はないが、素早く移動できるため、こちらも重要。

ザコ敵が非常に多く出現するので、こまめな回避で囲まれないようにしよう。

交代

画面右下のアイコンをフリックすることで、戦うキャラクターを変更できる。

本作は属性で有利不利が決まるため、不利属性の敵が出現したら交代して対応していこう。

バトルスキル

右下のキャラクターアイコンタップで、強力なバトルスキルを発動。発動後はクールタイムが発生し、一定時間が経過するとまた使えるようになる。

モーション中は無敵になっているので、とっさの回避手段としても有用だ。

アシストスキル

控えのキャラクターアイコンをタップすると、アシストスキルが発動。ステータスアップや直接攻撃など、効果はさまざまである。

操作キャラクターが攻撃を受けてダウンしていても発動可能で、敵に囲まれた際の切り返しに便利。

バトルスキル、アシストスキルともに使用回数に制限はないので、どんどん使っていこう。

コンパクドライヴ

敵を攻撃して画面左下のゲージがたまると、コンパクドライヴを発動できる。

いわゆる必殺技のようなもので、発動するとド派手な演出が入り、敵全体に強烈な攻撃を行う。

コンパクドライヴ発動後は、一定時間コンボゲージがMAXを超える効果もあるので、ここぞというときに使っていきたい。

人間+妖怪の一風変わったチーム編成

本作は、人間1人+妖怪3人のチームを組んで戦う。

人間は直接戦うことはないが、妖怪たちのサポートを担当する。後述の属性が重要なので、バランスのいい編成を心がけたい。

テストバージョンでは10チームまで編成できた。序盤では敵が弱かったので、属性は特に意識していなかったが、後半ではバトルに大きく影響しそうである

属性は、炎、水、雷、風の4つ。それぞれの有利不利は、

  • 炎属性:風属性に強く水属性に弱い
  • 水属性:炎属性に強く雷属性に弱い
  • 雷属性:水属性に強く風属性に弱い
  • 風属性:雷属性に強く炎属性に弱い

となっている。スマホゲーでよくある5属性ではないので、少々戸惑うかもしれないが、バトル画面にも常に表示されているのですぐなじめるだろう。

やりこみ要素満点の強化システム

妖怪はレベルアップで成長させるほか、「珠」を装着してのグレードアップ、「魂片」を使っての覚醒など、やりこみ要素が多数。

強化

バトルの報酬などで手に入る珠を装着して、ステータスをアップする。

珠は6つの部位に装着でき、6つすべてをそろえるとグレードアップが可能。

グレードアップすると、戦闘力が大幅に上昇するため非常に重要だ。

覚醒

キャラクター入手に使う魂片を使って、レアリティを上昇させることができる。

本作は全妖怪を最高レアリティの星5まで覚醒できるため、当たり外れの差が少ないのがうれしい。

ステータスが上がるほか、覚醒するごとに新しいスキルが解放されていくので、お気に入りの妖怪はどんどん覚醒していこう。

装備

妖怪にはそれぞれ、「神器」と呼ばれる武器や防具を装備させることができる。

始めは武器と防具を1つずつ装備可能だが、強化でのグレードアップで枠が増えていき、最終的には3つずつ装備できるようになる。

大幅に能力が上昇するため、バトルで使うメンバーにはいい神器をつけておきたい。

また、各妖怪に得意武器が設定されていて、アイコンと同じ武器を装備するとステータスが大きくアップ。逆に、違うアイコンの武器を装備すると、上昇値が半減してしまう

ガチャで新たな妖怪をゲット!

妖怪は、主にガチャから入手することができる。すでに持っている妖怪が出た時は、覚醒に使用できる「魂片」に変換されるようだ。

ガチャは、異界とつながる扉を開けて妖怪を召喚する。演出の光が金色だと、レアな妖怪が出そうだが……

なかなか強そうな妖怪を入手できた。初期レアリティは最大で星3のようだ

完成版が早くプレイしたい!

アクションでセミオートと言うと、見ているだけの作業的なゲームを想像していたが、実際にプレイするとアクション性が高く、大いに楽しめた。

今回プレイしたバージョンではまだ未完成の部分が多かったので、早く完成バージョンをプレイしてみたい!

ホーム画面では、人間と妖怪の掛け合いを見ることもできる。フルボイスで展開されるので、声優ファンにもうれしい演出だ

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