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『GUNDAM ROGUE ORBIT』のカスタマイズ要素を公開! パーツやカラーで機体を自分好みに 2027年3月5日発売

『GUNDAM ROGUE ORBIT』のタイトルロゴと巨大な機体、二人の人物

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月6日、PlayStation Blogで『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』のカスタマイズ要素と、ミッション「砂の惑星」の試遊レビューを公開しました。本作はPlayStation 5用のアクションゲームで、2027年3月5日に発売が予定されています。

主人公のレクスは、ガンダムヘリックスのパイロットとして、相棒のハロ「ヴィー」とともに戦います。太陽系外から飛来した未知の生命体「アポカリプス」がもたらす脅威に立ち向かう物語です。

機体を自由に組み替えられるカスタマイズ要素

ガンダムヘリックスは、パーツの組み合わせによって外見や性能を変えられます。カスタマイズできるのは武器のほか、ヘッドユニット、ボディユニット、アームユニット、レッグユニットの4部位の機体フレーム、そして背部のスラスターユニットです。

スラスターユニットでバトルスタイルが変化

スラスターユニットは、機体の挙動に大きく影響するパーツです。空中でのブースト移動に優れたタイプ、ステップによる接近や離脱に強いタイプ、汎用的なタイプがあり、どれを装着するかでバトルスタイルが変わります。

パーツごとの「エンハンス」と消費出力

各パーツには「エンハンス」と呼ばれるアビリティのような要素が付与されています。組み合わせ次第で、機動性重視、耐久力重視、攻撃重視といった性能の機体に仕上げられます。

また、各パーツには消費出力が設定されています。その合計がジェネレーター出力を超えないように組み合わせる必要があります。

武器ごとの固有スキルとタクティカルスキル

本作にはアクションが異なる複数の武器タイプが用意されていて、それぞれが固有スキルを持っています。固有スキルとは別に、武器ごとに攻撃アクション「タクティカルスキル」と、高速移動の回避アクション「タクティカルムーブ」も使用できます。

タクティカルスキルには攻撃的なものにくわえ、一定時間ブーストゲージを強化するサポート系もあります。選択できるのは最大2個までです。

自律兵装「アポカリプスユニット」

戦闘を支援する自律兵装「アポカリプスユニット(AP-U)」は、最大2個まで装備でき、戦況に応じて切り替えられます。種類としては、複数の小型兵装が付近の敵を追従して自動射撃する「シルフィード」や、前方にビームシールドを展開する「ガーディアン」が紹介されています。

武器との組み合わせを考えることで、自分だけのバトルスタイルを構築できるとのことです。

各部位のカラーも設定可能

モビルスーツの機体フレーム、スラスターユニット、武器、アポカリプスユニットは、カラーも設定できます。関節からのぞくインナーフレームや、発光部分の色も変更可能です。

見た目だけを変える「MODスキン」

「MODスキン」は、機体の見た目だけを変更できる機能です。装着すると、装備している機体フレームに関係なく機体全体の外見が変わります。

武器や性能は変化しないため、ファン向けのアイテムという位置づけです。

試遊レビュー:ミッション「砂の惑星」

試遊されたミッション「砂の惑星」は、火星を舞台に小型の敵の大群と戦い、最後に巨大なボスへ挑む内容です。特務艦「ステラヴェーン」が火星へ着陸しようとするなか、レクスはガンダムヘリックスで先行し、着陸予定地点のアポカリプスを殲滅する任務を任されます。

今回の試遊ではカスタマイズはできませんでした。「アサルトソード」「ウィップソード」「ソードランス」の3つの武器タイプごとに機体が用意されており、レビューでは中距離攻撃が強力なソードランス装備の機体でプレイしています。

サソリ型の「シンカー」との戦闘

火星に降り立つと、すぐに「シンカー」と呼ばれるサソリのような敵との戦闘が始まります。シンカーは砂の中を潜航し、頭部の突起をサメの背びれのように地表へ出して移動するアポカリプスです。

アポカリプスは環境適応能力が高い生命体で、シンカーは火星の砂漠での生存に特化した種族だそうです。

序盤から激しい戦いになるものの、囲まれないよう落ち着いて動けば対処できるとレビューでは述べられています。ソードランスの強攻撃と、命中で溜まるエネルギーを消費する固有スキル「ビームファランクス」を使うと、群がる敵を蹴散らす爽快感があるそうです。

戦場にはアクセスポイントがあり、調べると受けたダメージを回復できました。サソリ型とは別に、二足歩行で大きな腕による攻撃が特徴の中型アポカリプスも登場します。耐久力はシンカーより高いものの、側面や背後から攻撃すれば比較的楽に倒せたとのことです。

巨大アポカリプス「キマイラ」との戦い

中型アポカリプスを倒すと、ミッションのボスである巨大アポカリプス「キマイラ」が現れます。サソリのような尻尾と、カマキリのような鎌状の前脚が特徴です。

シンカーに似た攻撃にくわえてキマイラ特有の攻撃もあり、攻撃力が高いため回避が重要になります。

フィールド上の爆弾を利用するギミック

フィールドの各所には爆弾が設置されています。爆弾は攻撃すると数秒後に起爆し、爆発にキマイラを巻き込めば大ダメージを与えられます。

レビューでは、キマイラを誘導するのは難しく、自分が爆発に巻き込まれたこともあったそうです。うまく命中させると、キマイラの体力を一気に2割近く削れたとのことです。

体力が半分以下になると攻撃が苛烈に

キマイラは体力が半分以下になると行動パターンが変わります。空高く跳び上がって回転しながら落下する攻撃や、多数のビームを回転しながら発射する範囲攻撃が登場します。

ビームシールドを展開するアポカリプスユニット「ガーディアン」の使いどころが、攻略のカギになるかもしれないとのことです。攻撃を当て続けると、両前脚の破壊や尻尾の切断も可能です。

ダメージを与える手段としては、ソードランスの固有スキル「ソードファランクス」のほか、切り札「OVER-RISE(オーバーライズ)」、必殺技「APユニットバースト」が使われました。レビューでは、キマイラの体力を残りわずかまで削った時点で、機体の耐久力もほとんどなく、回復アイテムのリペアキットも使い切っていたそうです。

キマイラの攻撃を一度でも受ければミッション失敗という状況でしたが、攻撃をかいくぐって命中させ、ぎりぎりで討伐に成功しました。

レビューは、序盤は群がる敵を蹴散らす爽快感、ボス戦はヒリつくような緊張感を味わえたとまとめています。爆弾のギミックについても、激しいボス戦のアクセントになっていると評価しています。

『GUNDAM ROGUE ORBIT』の発売情報

発売元はバンダイナムコエンターテインメントで、フォーマットはPlayStation 5、ジャンルはアクションです。発売日は2027年3月5日(金)の予定で、CEROはC(15才以上対象)となっています。

価格は以下のとおりです。

PS Storeでは予約購入を受け付けています。

※画面は開発中のものです。

©SUNRISE

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