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デッキ構築×タワーディフェンスの融合ローグライク『Tower Tactics II』がSteamで早期アクセスリリース、記念セールで35%オフ

タワーディフェンスのゲーム画面。赤いレーザー、スポーンポイント一覧、下部にカード

asraworksが手がける『Tower Tactics II』が、10月8日にPC(Steam)で早期アクセスとしてリリースされました。パブリッシャーはAssemble Entertainmentです。

リリース記念セールとして、10月23日まで35%オフの975円で購入できます。デッキ構築ローグライクとタワーディフェンスを掛け合わせた前作の続編で、シングルプレイ専用です。

カードで砦を築く、宇宙規模の防衛戦

本作は、カードを引いてタワーや呪文を配置し、押し寄せる敵の大群を迎え撃つストラテジーです。立ちはだかるのは、宇宙を冷たく暗い虚無に変えようとする侵略者「Sal’koth」です。

前作から大きくボリュームアップしたとされ、早期アクセスの時点で遊べる内容がかなり盛りだくさんです。プレイヤーキャラは5人で、それぞれ専用のカードプールと戦い方を持っています。

毎ラウンドの“読み”が試される戦闘

戦闘では、手札のカードを使ってタワーを置き、呪文で援護しながら敵の波をしのぎます。画面を見ると、迷路のように入り組んだマップを敵が進み、赤いレーザーが飛び交う、にぎやかな攻防が展開されています。

ヒーローカードや強力なレリックを使えるほか、Burn(燃焼)、Poison(毒)、Frail(脆弱)といった状態異常を逆手に取るのも醍醐味です。金色のエリート敵など新しい戦闘タイプも登場し、ラウンドごとに作戦の見直しを迫られます。

出撃前から勝負は始まっている

各ランは、最初のカードを引く前から始まっています。ヒーローカードとトリンケットを選んで、自分好みの初期装備を整えられます。

ラン間では拠点“Sanctuary”に戻り、Offerings(供物)を配置して強化の幅を広げます。トリンケットは150種類、タワーと呪文のカードは190枚以上あり、組み合わせ次第で毎回違うビルドを試せます。

ストーリーもやり込みも充実

ストーリークエストは15本用意されています。難度を上げる“Ascension”は10段階用意されています。

追加ゲームモードはSurvival、Maze Builder、Sandbox、Crystal Minesの4種類です。Steamワークショップにも対応しており、マップやチャレンジを自作して共有することもできます。想定プレイ時間は100時間以上とされています。

フルコントローラーサポートとSteam Deck対応も明記されています。

早期アクセスの今後

本作は早期アクセスでの提供で、今後も新しいカード、敵、タイル、デッキ、ゲームモード、マップ、トリンケットなどが追加される予定です。開発者は早期アクセス期間を1〜2年程度と見込んでいます。

フィードバックはSteamフォーラムや公式Discordで受け付けています。遊びながら開発に声を届けられるのも、早期アクセスならではの楽しみです。なお、体験版もSteamで配信されているので、まずは試してみるのもよさそうです。

日本語には非対応

日本語は、UI・音声・字幕のいずれにも対応していません。スクリーンショットを見ると、カード名や効果説明は英語で表示されています。

カードの効果を読んで作戦を立てるゲームなので、英語の文章に抵抗がない方向けと言えそうです。

価格・セール情報

『Tower Tactics II』の通常価格は1,500円(税込)です。リリース記念セールの対象となっており、10月23日まで35%オフの975円(税込)で購入できます。

『Tower Tactics II』は、PC(Steam)向けに早期アクセスで配信中です。

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