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「ニンニク入れますか?」と聞く側に! 二郎系コール聞き取りゲーム『ニンニク入れますか?』がiPhoneで配信開始

『ニンニク入れますか?』のストア用画面。侍の客のコールを聞いて山盛りラーメンを作る場面

Larry Worksは10月9日、iPhone向けカジュアルゲーム『ニンニク入れますか? – 二郎系コールゲーム』を同日よりApp Storeで配信開始したと発表しました。二郎系ラーメン店の店員になり、客の「コール」を聞き取ってトッピングを盛るゲームです。

価格は無料で、広告表示とアプリ内課金があります。ジャンルはカジュアルで、1回60秒のスコアアタック形式です。

客のコールを聞き取って盛るゲーム内容

二郎系ラーメン店では、提供の直前に店員が「ニンニク入れますか?」と尋ね、客が無料トッピングの量を早口で答えます。「ヤサイマシマシ ニンニク アブラ」といったやりとりが「コール」です。

本作でプレイヤーが立つのはカウンターの内側です。客のコールを聞き取り、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメの4つのボタンを叩いて量を合わせ、「へいお待ち!」で出すと売上になります。

コールは吹き出しと声で一語ずつ届きます。「全マシマシ」「そのままで」といった言い方もあり、名前が出なかったトッピングは標準まで盛るのが店のきまりです。

縦持ち・片手で遊べる設計で、制限時間の60秒でどれだけ売り上げられるかを競います。

ゲームの特徴

聞いて、盛って、出すスコアアタック

早く出すほど「はやい」「神速」といったボーナスが得られます。ミスなく5杯続けると「ロット完璧」となり、営業時間が延びます。1杯にかかる時間は数秒です。

野菜の塔を積み上げる「マシマシタイム」

ゲージが満タンになると、「マシマシタイム」が始まります。ヤサイを連打して野菜の塔を積み上げる時間で、塔の高さはグラム数で記録されます。

客は全13種類

客はせっかち、大食い、観光客、常連、評論家など全13種類です。客ごとにコールの癖が異なり、出会った客は「客の帳面」に記録されます。

言い回しの古い侍は「全て山盛りにて候」とコールします。ほかに、記号でしゃべる宇宙人や、5人でやってくる戦隊も来店します。

20日間の営業と日替わりの「本日の営業」

毎日異なるお題に挑んで星を集め、二号店まで店を広げていきます。日替わりの「本日の営業」のほか、時間いっぱいまで稼ぐ「無限営業」も収録されています。

コールを知らなくても遊べるサポート

初めて遊ぶ人には、先輩店員が「仕込み」で遊び方を教えてくれます。営業中は「?」からコールの早見表をいつでも開けます。

結果を画像で共有

その日の売上と「今日の一杯」は1枚のカードにまとめられ、Xにポストできます。

価格とアプリ内課金

基本プレイは無料で、広告が表示されます。アプリ内課金は「業務用の大寸胴」の1つで、価格は480円の買い切りです。購入すると広告が表示されなくなります。

対応機種はiPhoneのみで、iOS 15.0以降とA12 Bionicチップ以降を搭載したデバイスが必要です。ファイルサイズは119.9MBで、年齢制限は4+です。

なお、本作は特定の店舗・企業とは関係ありません。

製品情報

© 2026 Larry Works

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