
楽天ペイメント株式会社は10月13日、共通ポイントサービス「楽天ポイント」オンラインで、Uber Eats Japan合同会社が運営するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」での支払い時に「楽天ポイント」を利用できるようになると発表しました。10月1日から順次提供が始まっており、すべての利用者が利用できるようになります。
「楽天ポイント」の利用方法
「Uber Eats」の支払いでは、「楽天ポイント」を1ポイント1円相当として使えます。
利用には楽天IDの連携が必要です。連携は「Uber Eats」アプリのほか、Uber Japan株式会社が運営する配車サービス「Uber」アプリからも行えます。
ポイント利用時も進呈の対象
支払いに「楽天ポイント」を利用した場合でも、200円(税抜)の支払いごとに1ポイントの「楽天ポイント」が進呈されます。ポイントを使いながらポイントも貯められる仕組みです。
なお、消費税、配達手数料、サービス手数料、優先配達料、その他の手数料は、進呈の対象外となっています。
- 「楽天ポイント」オンライン:https://pointonline.rakuten.co.jp/service/
Uberと楽天グループの連携
Uberと楽天グループは、パートナーシップを推進し、さまざまな取り組みを実施しています。「Uber Eats」では2022年から「楽天ペイ」オンラインが導入されました。
2025年からは「楽天ポイント」オンラインの導入と楽天ID連携が始まり、Uberアカウントの楽天ID連携数は2026年9月末時点で200万を突破しています。
2026年には、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」との楽天ID連携キャンペーンが実施されました。「楽天モバイル」と「Uber One」をおトクに利用できるキャンペーンも行われるなど、楽天グループの多様なサービスとの連携が広がっています。
楽天ペイメントは、今回の対応で両社のコラボレーションをさらに深め、より利便性の高いサービスの提供を目指すとのことです。同社は今後もサービスの拡充に努めるとしています。
※記載されている会社名・製品名・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/14/iphone-news/3130090.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部