
デベロッパーのDumividは10月7日、『Raccoon Valley Tycoon』をSteamでリリースしました。忘れ去られたアライグマの村を立て直していく、のんびり遊べるインクリメンタルゲームです。
リリース記念セールで、通常価格395円(税込)のところ10月15日まで10%オフの355円(税込)で購入できます。対応プラットフォームはPC(Steam)です。
落ち葉に埋もれたアライグマの村を立て直す
舞台は、家々が傷み、あたり一面が落ち葉だらけになったアライグマの村「Raccoon Valley」です。プレイヤーは資源を集めて古い家を修理し、引っ越してくる住民たちを迎え入れながら、村に賑わいを取り戻していきます。
ジャンルは、集めた資源でアップグレードを重ねて、できることを増やしていくインクリメンタルゲームです。最初はひと握りだった資源も、進めるうちに画面いっぱいのお宝へと増えていきます。
岩を砕いて、お宝の山をまとめて吸い込む
地下へ向かい、岩を砕いて色とりどりの資源を掘り出すのが集めるパートです。掘り出したお宝は物理演算で跳ねたり、転がったり、積み重なったりします。
集まった山をまとめて吸い込んでコレクションにくわえる流れは、見ているだけでも気持ちよさそうです。スクリーンショットでも、容器の中にカラフルなアイテムがどっさり積もる様子が見られます。
集めた資源は村の修理やアップグレードに使います。新しい能力を解放できるほか、小さなお手伝い役を強化すると、もっと効率よく働いてくれるようになります。
持ち上げて、着せ替えて、放り投げて遊べる住民たち
作業を後回しにして、住民のアライグマたちと遊ぶのも本作の大事な楽しみです。アライグマたちはおしゃべりをしたり、踊ったり、じゃんけんをしたり、自分の足につまずいたりします。眠くなれば、好きな場所でお昼寝を始めます。
プレイヤーは彼らを持ち上げて放り投げたり、音楽を奏でて踊らせたりできます。帽子やアイテムを渡す遊びもあり、魔法使いの帽子をかぶせたり、魚を渡したりして反応を見られます。小さな頭に帽子を何個重ねられるか試すのも、ひとつの遊び方です。
案内役Feelyと、村が見捨てられた理由
遊び方を教えてくれる案内役がFeelyです。村での暮らしに慣れるのを手伝ってくれるおしゃべり好きな存在ですが、村が見捨てられた理由や、行方不明の王様についてはあまり聞かれたくない様子です。
村を再建しながら、ここで何があったのかを少しずつ探っていくことになります。Feelyが話している以上のことを知っているのかどうかも、気になるところです。
公式の紹介文には、Feelyのこんなひと言も載っています。
「地下で金色のドーナツを見つけたら、それは私の。落としちゃったの。返してね」
価格・セール情報・日本語対応
『Raccoon Valley Tycoon』はシングルプレイヤー専用で、通常価格は395円(税込)です。リリース記念セールにより、10月15日まで10%オフの355円(税込)で購入できます。
日本語表示には対応しておらず、UI・音声・字幕のいずれも非対応です。Feelyとの会話やヘルパーの解説などはテキストで表示されるため、これらは日本語では読めません。
『Raccoon Valley Tycoon』は、PC(Steam)向けに配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/14/game/3128002.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部