サイトアイコン Game Apps

『過去でバズってVTuber』Steam無料体験版が配信中! 半年分をプレイ可能

『過去でバズってVTuber』体験版の配信開始画面。テスト配信の成功率63%

合同会社ワタリタマスタジオは10月13日、VTuber育成シミュレーションゲーム『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』の無料体験版を、Steamで10月10日に配信開始したと発表しました。

体験版ではゲーム開始から半年分(第26週まで)をプレイでき、セーブデータは製品版へ引き継げます。製品版は2026年中の発売が予定されています。

VTuber黎明期の2018年にタイムリープする育成シミュレーション

本作は、VTuber黎明期である2018年にタイムリープし、登録者ゼロから1年間で「バズる」ことを目指す育成シミュレーションゲームです。

体験版では、5つのステータスの育成や配信、ショップでのアイテム購入にくわえ、本作最大の特徴とされるウィンドウ/仮想カメラの取り込み機能も試せます。

【予告編】過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?

体験版でプレイできる範囲

体験版では、ゲーム開始から半年(第26週)までを遊べます。途中で登録者5,000人に到達した場合も、そこで体験版は終了します。

育成面では、5つのステータスの育成、配信、週ごとのトレンド、「バズ」を体験できます。OBSやVTube Studioなどのウィンドウ/仮想カメラの取り込みにも対応しています。

ゲーム内での収益化や企業案件のイベントも体験版に含まれます。VTuber四人衆との出会いと盟友とのエピソードも収録されていますが、いずれも途中までです。

体験版のセーブデータは、製品版の「つづきから」で続けてプレイできます。

製品版でのみプレイできる内容

製品版では、1年間(全53週)の本編と、マルチエンディングが用意されています。タイムリープによって、ステータスを維持したままやり直せます。

このほか、クリア後の延長戦と「現実モード」、VTuber四人衆・盟友の物語の続き、図鑑、スロットへのセーブ/ロードが製品版でのみ遊べる内容です。

本作の特徴

VTuber黎明期・2018年が舞台

事務所も決まったやり方もまだなかった時代が舞台です。プレイヤーは誰も知らないVTuberとして配信を始めます。

5つのステータスを鍛えてチャンネルを育てる

トーク・制作・ゲーム・イラスト・歌の5ステータスを育てながら配信を重ねる、シンプルな育成システムを採用しています。

その週のトレンドを読み、仕込みを重ねるほど、「登録者数」「同時接続数」「再生数」などの上昇を狙えるそうです。

自分のアバターがゲーム内で配信

OBSやVTube Studioなどのウィンドウ・仮想カメラを直接取り込み、プレイヤー自身のモデルをゲーム内の配信画面やルーム画面に表示できます。

配信者ではないプレイヤー向けに、同梱のサンプル素材も用意されています。

何度でもやり直せるタイムリープ

目標に届かなければ時間が巻き戻ります。登録者もお金も失いますが、スキルは引き継がれ、回数制限なく挑戦できます。

クリア後の「現実モード」

努力が報われる通常モードとは異なり、伸びない・報われない現実を体験するモードです。

それでも配信を続ける人たちの重さを、体験として描いているとのことです。

実況・配信ガイドライン

個人・法人を問わず、事前連絡や許諾申請なしで自由に配信・動画投稿ができます。広告・メンバーシップ・投げ銭などによる収益化も可能です。

ネタバレやエンディングの配信も制限されておらず、ゲーム内の楽曲・効果音もすべて配信で利用できます。

製品概要

タイトルは『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』で、英題は『BuzztteVTuber: Go Viral in 2018?!』です。ジャンルはVTuber育成シミュレーションで、プレイ人数は1人です。

対応プラットフォームはSteam(Windows)で、対応言語は日本語と英語です。販売元はワタリタマスタジオです。

体験版は10月10日から無料で配信されています。製品版の発売日は2026年中の予定で、価格は未定です。

最低動作環境は、Windows 10、2.4GHz以上のCPU、メモリ4GB、DirectX 12・Vulkan対応GPUです。

推奨環境は、Windows 11、2.4GHz以上のCPU、メモリ8GB、VRAM 2GB以上のDirectX 12対応GPUです。

インストール先のフォルダ名には、日本語・全角文字を含めないよう注意が呼びかけられています。仮想カメラの取り込みには、OBSやVTube Studioなどが別途必要です。

(C)2026 Wataritama Studio

モバイルバージョンを終了