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ARスポーツ「HADO」が中野市eスポーツフェスに登場! 高校生の交流大会と体験会が10月25日開催

中野市eスポーツフェスの告知ビジュアル。HADOで遊ぶ人々と開催日時

株式会社meleapは10月14日、同社が展開するARスポーツ「HADO(ハドー)」が、10月25日に長野県中野市の中野市民会館ソソラホールで開催される「中野市eスポーツフェス」に登場すると発表しました。

当日は中野立志館高等学校と中野西高等学校の生徒による「HADO交流大会」のほか、来場者向けのHADO体験会も行われます。

7月の学校間交流から10月の交流大会へ

meleapは7月4日、中野市のeスポーツ事業「学校間交流HADO体験会」に協力しています。中野立志館高等学校と中野西高等学校の生徒がHADOを体験し、生徒同士が協力しながら競技に取り組んだとのことです。

この体験会では、生徒が来場者へのルール説明や体験サポートを担う機会もあったそうです。

今回のフェスでは、両校の高校生チームによるHADO交流大会が開かれます。3人1組のチームが対戦し、会場では大型画面で試合映像やスコアが表示される予定です。

HADO交流大会と一般向け体験会の内容

HADO交流大会には、中野立志館高等学校と中野西高等学校が出場します。3人1組の高校生チームによる交流大会で、開始予定は13:00です。

HADO体験会は来場者向けに実施され、初めての人でも参加できるとのことです。開催時間は当日の進行状況などにより変更となる場合があり、最新情報は中野市の公式ウェブサイトで案内されます。

中野市eスポーツフェスの内容

中野市eスポーツフェスは、デジタル技術を活用したスポーツや交流を通じて、地域活性化と世代間交流の促進を目的としたイベントです。HADOのほか、以下の体験コンテンツが予定されています。

このほか、長野県PRキャラクター「アルクマ」と長野県地産地消推進キャラクター「旬ちゃん」の登場企画が予定されています。キッチンカーなど地域の食を楽しめる企画も用意される予定です。

また、同時開催の痛車イベントと連携したスタンプラリーも行われます。

開催概要

問い合わせ先は、中野市総務部企画財政課DX推進係(TEL:0269-22-2111、内線217・402)です。

長野県内のHADO常設施設

本イベントでの体験会の運営は、長野市のXR・eスポーツ施設「Willup(ウィルアップ)」が担当します。Willupは、HADOをメインに、定期的に体験コンテンツが入れ替わるスポーツ体験施設です。

長野県内には、Willupのほかにも佐久市にHADO体験施設「Sa Cool(サクール)」があり、県内で日常的にHADOを楽しめる環境が整っています。

Willup

所在地は長野県長野市吉田1丁目17-24 金子ビル、電話番号は026-219-1513です。営業時間・定休日は公式サイトで順次案内されます。

Sa Cool

所在地は長野県佐久市野沢332-3で、定休日は火曜日です。

ARスポーツ「HADO」とは

HADOは、「アニメや漫画の世界を実現したい」という思いから生まれたARスポーツです。プレイヤーは自らの手でエナジーボールを放ったり、シールドを展開したりしながら対戦します。

ルールはシンプルで、運動経験や年齢に関係なく楽しめる一方、チームでの作戦やコミュニケーションが勝敗を左右するとのことです。世界40以上の国と地域に広がっており、スポーツやeスポーツのほか、教育現場での体験型コンテンツ、社会人のチームビルディングなど、さまざまな場面で活用されているそうです。

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