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『AVA RE:BIRTH』正式サービス向けの改善内容を発表! ブラックマーケット追加や戦闘の爽快感向上など

AVA RE:BIRTHのロゴと兵士たちが並ぶ、正式サービス向け告知ビジュアル

株式会社G・O・Pは10月14日、PC向けオンラインFPS『AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』について、2026年秋の正式サービス開始に向けた改善内容と新機能を発表しました。

クローズドβテスト(CBT)で寄せられたフィードバックを踏まえ、戦闘の爽快感向上やブラックマーケットの追加などが行われるとのことです。

正式サービス開始時の改善・実装内容

正式サービス開始時には、CBTの意見を反映した4項目の改善・実装が予定されています。

銃器の使用感および戦闘時の打撃感を強化

CBTでは、戦闘時の打撃感や操作性に関するフィードバックが寄せられたそうです。これを受け、本作の基本的なゲームバランスを維持しながら、戦闘の爽快感を高める調整が行われます。

ハンティングフィールドの難易度・挙動を改善

物資を集めて脱出を目指すPvEモード「HUNTING FIELD(ハンティングフィールド)」では、敵NPCの攻撃力や反応速度などが調整され、難易度が緩和されます。

あわせて敵NPCの出現位置や挙動パターンも見直され、ストレスの少ない戦闘体験を目指すとのことです。

ブラックマーケット(取引所)を追加

アイテムの取引ができる「ブラックマーケット(取引所)」が新たに追加されます。アイテムの検索や価格の比較をしやすくする機能を備える予定です。

具体的には、同一アイテムの出品価格を比較して最安値を一目で確認できる「最安値表示」が用意されます。検索カテゴリは細分化され、目的のアイテムを探しやすくなるそうです。

さらに「お気に入り機能」では、気になるアイテムを登録して価格の変動を比較・確認できます。

ゲームモードおよびルーム機能を拡張

CBTで開放されていた「爆破」「殲滅」モードにくわえ、複数の新しいゲームモードが開放されます。

CBTでは非公開だったカスタムルーム機能も開放され、プレイヤー同士で自由な対戦環境を作れるようになります。また、サーバー選択機能が追加され、プレイヤーの環境に合わせてサーバーを選べるようになります。

今後のアップデート予定

『AVA RE:BIRTH』は、過度なパワーインフレを防ぎ、すべてのプレイヤーが公平に競い合える、プレイヤースキルが活きる対戦環境を重視しているとのことです。正式サービス開始後も、以下の機能が順次実装される予定です。

装備コスト制限システム

装備の強さだけで対戦の優劣が決まる状況を防ぐため、「装備コスト制限システム」が実装される予定です。すべての装備アイテムに一定のコストが設定されます。

ハンティングフィールドを除く各ゲームモードでは、出撃時に装着できる装備の総コストに上限が設けられます。限られたコストの中で装備を組み合わせる戦略性を生み出し、プレイヤースキルがより重要となる環境を目指すそうです。

クラン機能

プレイヤー同士のコミュニティ形成やチームでの対戦を楽しめる「クラン機能」も、今後のアップデートで実装される予定です。クランを通じた交流を促進し、チームプレイの楽しさを広げる狙いだということです。

『AVA RE:BIRTH』のタイトル概要

『AVA RE:BIRTH』は、日本のFPS黎明期を支えたオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』(AVA)のDNAを継承したPC向けの後継タイトルです。

銃器ごとの個性や3兵種の役割を重視した対戦にくわえ、物資を集めて脱出を目指す新モード「ハンティングフィールド」も搭載されています。高性能なPC環境を必要としない設計になっているとのことです。

ジャンルはオンラインFPSで、対応デバイスはWindows PCです。対応プラットフォームはPmangとVFUNで、価格は基本無料(アイテム課金制)となっています。サービス開始は2026年秋を予定しており、公式サイトでは事前登録が受け付けられています。

【AVA RE:BIRTH】Pre-Registration Now Open!【Game Trailer】

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