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異変ドライブホラー『異変車道』Steam版が11月6日発売! 厳選60種類の異変を収録

Liner Studioは10月14日、異変×ドライブ×ホラーゲーム『異変車道』(イヘン シャドウ)のSteam版を11月6日に発売すると発表しました。英語版タイトルは『Anomaly Road』です。

対応プラットフォームはPC(Steam)です。Steamのストアページでは、ウィッシュリストへの登録を受け付けています。

紹介動画

日本の山中の道路が舞台のドライブホラー

『異変車道』は、日本の山中の道路を舞台に、異変を見つけながら車で走り抜けるゲームです。ドライブ中に気づくと山奥の道路に迷い込んでいた、という場面から始まります。

発生する異変として、異常な対向車、先の見えないトンネル、道端に発生する***、車を追いかけてくる”何か”などが挙げられています。異変を見落とさないよう注意しながら進む内容です。

舞台は、群○県の有名な峠道をモデルにしつつ、独自のアレンジをくわえた”どこか見覚えのある”山道になっています。なお、ゲーム名の「車道」(シャドウ)は、shadowと同じ発音だということです。

厳選された60種類の異変

製品版には、厳選された60種類の異変が収録されています。怖い異変だけでなく、笑える異変、美しい異変、危険な異変も登場するそうです。

世界観は、Backroomsなどのリミナルスペース(不気味な空間)作品の影響を受けているとのことです。ホラーが苦手な人でも楽しめる演出になっていると、開発元は説明しています。

クリアした異変は一覧で確認できます。まだ見つけていない異変は出現率が高くなる仕組みで、すべての異変を見つけることが目指されます。

異変サンプル動画

異変の一部は、動画でも公開されています。「異変車道より異変サンプル – 『バナナ爆散!!』」と、「ホラーゲーム『異変車道』より異変サンプル先行公開!」の2本です。

Steamページでも、新たに追加された異変の動画や画像の一部が公開されています。

前作との関係とプレイ時間

本作は『異変交差点 ~渋谷~』『異変踏切』に続く「異変」シリーズの精神的続編です。前作とのつながりはないため、前作を未プレイでも問題なく遊べるとのことです。

前作はYouTube実況の累計再生数が700万回を突破したと発表されています。プレイ時間の目安は60分から120分で、すべての異変を見つける場合はさらに時間がかかるそうです。

3D酔い対策と対応言語

移動しても視界が上下に揺れない設定が採用されており、酔いやすい人でも比較的プレイしやすいとのことです。画面中央に点を表示する「中心点表示」も標準で搭載されています。

Steamページによると、対応言語は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語の全11言語です。インターフェイス、フル音声、字幕のいずれも対応しています。

プレイ動画の配信について

プレイ動画の配信は、個人・法人、営利・非営利を問わず自由に行えます。開発者への連絡は不要ですが、動画の概要欄などにSteamページのリンクを掲載してほしいとのことです。

発売情報とシステム要件

Steamのストアページでは、体験版も配信されています。システム要件(最低)は、OSがWindows 11 64bit、メモリーが8GB RAM、ストレージが4GBの空き容量です。

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