
Liner Studioは10月14日、異変×ドライブ×ホラーゲーム『異変車道』(イヘン シャドウ)のSteam版を11月6日に発売すると発表しました。英語版タイトルは『Anomaly Road』です。
対応プラットフォームはPC(Steam)です。Steamのストアページでは、ウィッシュリストへの登録を受け付けています。
- 異変車道(Steam):https://store.steampowered.com/app/4631310/_/
紹介動画
日本の山中の道路が舞台のドライブホラー
『異変車道』は、日本の山中の道路を舞台に、異変を見つけながら車で走り抜けるゲームです。ドライブ中に気づくと山奥の道路に迷い込んでいた、という場面から始まります。
発生する異変として、異常な対向車、先の見えないトンネル、道端に発生する***、車を追いかけてくる”何か”などが挙げられています。異変を見落とさないよう注意しながら進む内容です。
舞台は、群○県の有名な峠道をモデルにしつつ、独自のアレンジをくわえた”どこか見覚えのある”山道になっています。なお、ゲーム名の「車道」(シャドウ)は、shadowと同じ発音だということです。
厳選された60種類の異変
製品版には、厳選された60種類の異変が収録されています。怖い異変だけでなく、笑える異変、美しい異変、危険な異変も登場するそうです。
世界観は、Backroomsなどのリミナルスペース(不気味な空間)作品の影響を受けているとのことです。ホラーが苦手な人でも楽しめる演出になっていると、開発元は説明しています。
クリアした異変は一覧で確認できます。まだ見つけていない異変は出現率が高くなる仕組みで、すべての異変を見つけることが目指されます。
異変サンプル動画
異変の一部は、動画でも公開されています。「異変車道より異変サンプル – 『バナナ爆散!!』」と、「ホラーゲーム『異変車道』より異変サンプル先行公開!」の2本です。
Steamページでも、新たに追加された異変の動画や画像の一部が公開されています。
前作との関係とプレイ時間
本作は『異変交差点 ~渋谷~』『異変踏切』に続く「異変」シリーズの精神的続編です。前作とのつながりはないため、前作を未プレイでも問題なく遊べるとのことです。
前作はYouTube実況の累計再生数が700万回を突破したと発表されています。プレイ時間の目安は60分から120分で、すべての異変を見つける場合はさらに時間がかかるそうです。
3D酔い対策と対応言語
移動しても視界が上下に揺れない設定が採用されており、酔いやすい人でも比較的プレイしやすいとのことです。画面中央に点を表示する「中心点表示」も標準で搭載されています。
Steamページによると、対応言語は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語の全11言語です。インターフェイス、フル音声、字幕のいずれも対応しています。
プレイ動画の配信について
プレイ動画の配信は、個人・法人、営利・非営利を問わず自由に行えます。開発者への連絡は不要ですが、動画の概要欄などにSteamページのリンクを掲載してほしいとのことです。
発売情報とシステム要件
Steamのストアページでは、体験版も配信されています。システム要件(最低)は、OSがWindows 11 64bit、メモリーが8GB RAM、ストレージが4GBの空き容量です。
- 発売日:2026年11月6日
- タイトル:異変車道(イヘン シャドウ)
- 英語版タイトル:Anomaly Road
- プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発・パブリッシャー:Liner Studio
- 異変車道(Steam):https://store.steampowered.com/app/4631310/_/
- 異変車道 公式サイト:http://linerstudio.s205.xrea.com/anomalyroad/
©Liner Studio 2026. ALL RIGHTS RESERVED.
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/15/game/3132876.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部