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無料で読める漫画投稿サイト『MOOTOON』公開! AI漫画制作の『MOOTOON STUDIO』と連動

漫画投稿プラットフォーム『MOOTOON』のロゴと漫画を読むキャラクターの告知画像

木村情報技術株式会社は10月15日、無料で漫画が読める漫画投稿プラットフォーム『MOOTOON(ムートゥーン)』を公開したと発表しました。コメディやヒューマンドラマなど多彩な作品が掲載されており、作品は順次追加される予定です。

『MOOTOON』は、2026年5月に正式リリースされたAI漫画制作プラットフォーム『MOOTOON STUDIO(ムートゥーン スタジオ)』と連動しています。『MOOTOON STUDIO』で作った漫画をそのまま投稿できるため、制作から投稿までをワンストップで完結できます。

AIで作った漫画だけでなく、手描きの漫画も投稿できます。

『MOOTOON』の使い方

『MOOTOON』は、漫画を無料で読んだり投稿したりできるプラットフォームです。読むだけならアカウント登録は不要で、サイトを開けばすぐに作品を楽しめます。

漫画を読む

おすすめ画面では、作品が1件ずつ全画面で表示されます。上下のスワイプで次の作品へ移動し、横のスワイプで第1話をお試しで読めます。

気に入った作品は「お気に入り」で本棚に保存でき、続きを追いかけられます。本棚の利用にはアカウント登録とログインが必要です。

作った漫画を投稿する

投稿にもアカウント登録とログインが必要で、手順は3ステップです。サイトのフッターにある「投稿」から作品の情報を登録し、漫画作品のデータ(画像またはPDF)を登録して、公開します。

投稿者として表示されるのは「ペンネーム」と「アイコン」だけです。なお、R18+の作品は投稿できません。

『MOOTOON STUDIO』とは

『MOOTOON STUDIO』は、AIのサポートで漫画を作れるAI漫画制作プラットフォームです。絵を描くのが苦手な人でも、手軽に漫画を制作できるとのことです。

ここで作った漫画は、そのまま『MOOTOON』に投稿できます。

すぐに読める人気作品の一例

『いつもクールな吉岡さん』

SNSでの累計インプレッションが680万を超える人気作です。いつもクールな吉岡さんと、にぎやかな友人たちの日常を描く学園コメディとなっています。

ジャンルはコメディ・ギャグ、日常、学園で、連載・全9話です。

『NEXTALE』(公式コラボ)

男性VTuberグループ『NEXTALE』のメンバーが、オーディションに挑むまでの物語を描いた書き下ろし漫画です。彼らのデビューをプロデュースするのは、ソロアーティストの「MASHIHO」です。

物語の続きは、現実のステージへとつながっていくそうです。ジャンルはヒューマンドラマで、連載・全3話(全8話予定)となっています。

料金

『MOOTOON』は、閲覧・投稿ともに無料です。同社は、作品を読む楽しさや漫画を作って投稿する楽しさを、より多くの人に気軽に体験してもらえる場にしたいとしています。

また、作り手と読者が集まる場としての価値を高めながら、サービスを長く続けるため、将来的な事業化も見据えて運営していくとのことです。

初投稿で2万クレジットがもらえる特典

『MOOTOON STUDIO』で制作した作品を初めて『MOOTOON』に投稿した人に、次の漫画制作に使える2万クレジットが進呈されます。クレジットは、投稿が完了すると自動で付与されます。

2万クレジットは、『MOOTOON STUDIO』の「さくさく」モードで4コマ漫画を1作品制作できる量に相当します。修正の回数によって、使用するクレジットは変わります。

対象は『MOOTOON STUDIO』を使って制作した漫画を『MOOTOON』に初めて投稿した人で、手書きやその他ツールで作成された漫画の投稿は対象外です。実施期間の終了日は未定で、特典の内容は予告なく変更・終了する場合があります。

今後の展開

同社は、AIで次世代のクリエイターを育成し、日本の漫画・アニメ文化を世界に展開するプラットフォーム構想「MOOTOON構想」を進めています。『MOOTOON』は、その中で作品と読者をつなぐ役割を担うとのことです。

関連サービスとして、漫画の投稿・閲覧プラットフォームの『MOOTOON』、AI漫画制作プラットフォームの『MOOTOON STUDIO』、法人向けAI漫画制作サービスの『MOOTOON BIZ』が挙げられています。

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