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AIグラス『Ray-Ban Meta (GEN3)』新型がメガネの愛眼21店舗で10月16日発売

Ray-Ban Meta (GEN3)をかけて手でフレームに触れる女性

愛眼株式会社は10月16日、「メガネの愛眼」の一部店舗で、AIグラス『Ray-Ban Meta (GEN3)』の取り扱いを同日より開始したと発表しました。取扱店舗は全国21店舗に限定されています。

価格は税込78,980円からで、モデルは『Aviator』『Zena』『Wayfarer』の3種類です。

Ray-Ban Meta (GEN3)の概要

『Ray-Ban Meta (GEN3)』は、定番の『Wayfarer』にくわえて、『Aviator』と『Zena』の2つの新スタイルがラインナップされたAIグラスです。同社資料では、2025年7月時点のIDCの過去販売データに基づくAIグラス市場の世界売上で首位のシリーズとのことです。

Meta AIを搭載しており、目の前のものについて質問すると回答が返ってくるそうです。写真撮影、音楽やポッドキャストの再生、通話やメッセージの送信も、スマートフォンを取り出さずに行えます。

なお、一部の機能は限定した地域や言語でのみ利用できる場合があります。提供地域、言語、アプリ、ソフトウェアの対応状況によっては使えない機能もあるため、利用前の確認が必要です。

Transitions®レンズとの組み合わせ

発表では、Transitions®レンズとの組み合わせが案内されています。屋内ではクリアまたはわずかに色づき、屋外では色が濃くなる調光レンズで、光の状況に合わせて変化するとのことです。

100%のUVプロテクションに対応しており、新しいレンズカラーも用意されているそうです。

3つのモデル

Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator

『Aviator』は、1930年代に米国空軍向けに作られたシルエットをベースにしたモデルです。クラシックな外観にMeta AIの機能を組み合わせ、日常の接続性をデザインに統合したとのことです。

Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena

『Zena』は、エッジの効いた大胆なキャットアイスタイルのモデルです。ファッション性の高いシルエットと、Ray-Banらしさを感じさせるデザインが特徴だそうです。

Ray-Ban Meta (Gen 3) Wayfarer

『Wayfarer』は、ブランドを象徴する定番モデルです。Skylerシェイプを採用しており、1960年代のアーカイブや航空旅行のゴールデンエイジに着想を得たデザインとなっています。

フロント部分は幅広で、やわらかなカーブを描いています。ほとんどの顔にフィットするよう設計されているとのことです。

試着できる店舗と販売情報

取扱店舗では、実際に試着や体験ができるデモ機が用意されているとのことです。スペックや度付きに関する相談には、眼鏡作製技能士の資格を持つスタッフなどが対応するそうです。

なお、お客様の度数によっては製作できない場合があります。詳細は店頭スタッフへの確認が必要です。

取扱開始日は10月16日で、取扱店舗は以下の21店舗です。「Oakley Metaも取扱い」と記載のある店舗では、Oakley Metaも販売されています。

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