
合同会社BerryGlazeは10月16日、魔界のメイドカフェを舞台にしたローグライト要素ありの短編ラブコメADV『Inferno Cafe』(インフェルノカフェ)のSteam体験版を、同日より配信開始したと発表しました。
あわせて、10月20日から開催される「Steam Next フェス:2026年10月エディション」に参加すると発表しています。
- Inferno Cafe Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3408340/Inferno_Cafe/
『Inferno Cafe』体験版トレーラー
『Inferno Cafe』の概要
本作は、ケーキに転生したプレイヤーが自分自身を”喰わせて”メイドを育てながら恋をする、1プレイ約1時間の短編ラブコメADVです。
メイドたちと一緒に働き、自分を食べてもらうことで彼女たちの成長を助けます。手に入れた食材とアイテムで自分を仕上げると、ステータスも好感度も伸びていく仕組みです。
店を売上No.1に導いて人間に戻るとき、誰と結ばれているのかが物語の焦点となります。
ストーリー
主人公は、食べると小さな願いが叶う不思議なケーキに転生した存在です。目が覚めると、そこは魔界でした。
出会った悪魔の少女によると、ここは魔王が経営する魔界No.1メイドカフェチェーン「インフェリス」の中で、最も売り上げの低い「0号店」だそうです。問題を起こしたメイドが懲罰勤務を行う隔離施設という位置づけだということです。
プレイヤーは、そんなメイドたちを導きながら売上No.1を目指す魔界での生活を送ります。
『Inferno Cafe』の特徴
問題児だらけの人外メイドたち
登場するメイドは、悪魔、狼女、スライム、ゾンビ、人形、吸血鬼と、種族も性格もさまざまです。それぞれ何らかの問題を抱えているとのことです。
ビジュアルはポップなイラストで描かれ、ダークでキュートなラブコメディに仕上がっているそうです。
食材とアイテムで自分を仕上げる
ゲーム中はランダムで食材とアイテムが手に入ります。メイドの好みに合うものや効果の高いものを選び、自分を”喰わせる”準備を整える流れです。
限られた手札をどう組み合わせるかが攻略のカギで、狙って組み合わせるほどメイドが成長し、距離も縮まるとのことです。
一日一度の「EAT ME」
一日に一度、選んだメイドにだけ自分を”喰わせる”ことができます。ステータスと好感度を大きく伸ばす機会となるため、誰に喰わせるかが展開を左右します。
売上ノルマと個別エンディング
メイドを育てて売上ノルマをクリアしつつ好感度も高めると、キャラクターごとの個別エンディングに到達できます。
1プレイ約1時間の短編
製品版は1プレイあたり1時間程度を想定しているそうです。周回するたびに新たな一面が見えてくる、キャラクターゲームだということです。
なお、体験版ではシナリオの一部を楽しめます。
基本情報
開発・販売は合同会社BerryGlazeです。対応プラットフォームはSteamで、Windows、macOSに対応しています。Nintendo Switch版も開発中です。
ジャンルはローグライト系ラブコメADVで、発売は2027年を予定しています。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)です。
- 公式X:https://x.com/InfernoCafeDev
- プレスキット:https://drive.google.com/drive/folders/1m2qZcfhkzf1G_N1w7Lt0VJCTlK1eh2GA
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/19/game/3134671.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部