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『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』DLCコスチューム制作秘話 第7弾! 女天狗とレイファンの開発コメント公開

DEAD OR ALIVE 6 Last Round DLCコスチューム制作秘話 第7弾のビジュアル

株式会社コーエーテクモゲームスは10月16日、『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』のDLCコスチューム制作秘話第7弾(抜粋版)を『コーエーテクモ アプリ(KT App)』で公開したと発表しました。

対象は、2026年8月27日から9月24日までの期間に配信されたDLC第9弾から第13弾のうちの4セットです。開発チームへのインタビューの一部が紹介されています。

対象となるDLCコスチューム

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamに対応しています。制作秘話の対象は以下の4セットです。

今回の抜粋版では、第9弾の女天狗と第10弾のレイファンについて、デザインコンセプト、ネーミング、注目ポイントが紹介されています。

第9弾 女天狗「天狗姫異聞」セット

デザインコンセプトは「ヴァルキリー」

デザイン案を検討するなかで、チーム内から「ヴァルキリー」という案が出たそうです。開発チームは、派手でカッコよく、もっとも「女天狗らしい」として満場一致で採用したと述べています。

デザインは、「おてんば天狗姫」として好奇心旺盛な女天狗が、人の姿で羽をもち下界に舞い降りて強い人間を探すというヴァルキリーの存在を知ったらどうするか、という発想から生まれています。「西洋天狗に手本を見せてやろう」と、自分らしく「こすぷれ」して周囲を驚かせるのではないか、というイメージだそうです。

開発チームは「『普段の女天狗ではできない』ではなく、『女天狗にしかできない』ド派手で豪華、かつカッコいいコスチュームに仕上がっていると思います」とコメントしています。

ネーミングは日本の鎧兜を意識

一般に語られる「天狗姫伝説」とは異なる、知られていない新たな姿の天狗姫を描くシリーズとして、シリーズ名が「天狗姫異聞」に決まったそうです。

デザインのモチーフは西洋鎧ですが、色や質感に日本の鎧にも通じる要素があるため、コスチューム名は日本の鎧兜を思わせる響きにしたと開発チームは述べています。

ステージごとに変わる見え方に注目

開発チームによると、ド派手な鎧がライトを反射するため、ステージによって見え方が大きく変わる点が特徴だそうです。多くのライトが当たる「THE MUSCLE」や、暗い場所で光を反射する「THROWDOWN」では、より美しく見えるとしています。

髪型「はつぶり」にはメガネを組み合わせられます。サングラスやお面と合わせたコーディネートも楽しんでほしいとのことです。

第10弾 レイファン「Luminous Shadow」セット

「女王のように君臨する強い女性」がテーマ

レイファンは天才的な太極拳の使い手です。開発チームは、普段は可愛さや美しさ、面白さが目立つものの、一般の人から見れば「とても強い人」という印象が強いのではないかと考えたといいます。

そこで今回は「強さ」にフォーカスし、「女王のように君臨する強い女性」というイメージでデザインを組み立てたそうです。強さを誇張しすぎず、自然な形で表現したコスチュームだと説明しています。

当初は「悪女」に見えてしまうのではという不安もあったとのことです。ただ、レイファンの可愛さやポジティブな明るさで印象が和らぎ、明るい強さを感じさせる威厳あるコスチュームになったと開発チームは述べています。

「陰と陽」「光と影」から生まれたシリーズ名

シリーズ名「Luminous Shadow」は、レイファンの「別の一面」を描くことと、太極拳にも関連する「陰と陽」「光と影」というテーマに由来するそうです。

コスチューム名には、強く美しいイメージを持つ言葉として、中国の四神に由来する名称が採用されています。

質感と初代オマージュのカラーに注力

シンプルな色使いと形でありながら高級感が感じられるよう、質感の表現に注力したそうです。基本カラーはマットな黒・赤・白でまとめられています。

このほか、初代『DOA』のレイファンのコスチュームをオマージュしたカラーも用意されています。開発チームは、当時からのファンにはぜひこのカラーを選んでほしいとコメントしています。

第12弾・第13弾の続きはKT Appで

第12弾 こころ「Harmonieuse」セットと第13弾 ヒトミ「Stahltradition」セットの制作秘話は、『コーエーテクモ アプリ(KT App)』で続きが公開されています。

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