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『4DEAD』体験版がSteamで配信開始! 4秒以内に敵を食べ続けるローグライクアクション、2027年1月発売

『4DEAD』のロゴと、青い一つ目の42号を抱える緑髪の人物のドット絵

株式会社講談社は10月16日、ハイスピードローグライクアクション『4DEAD』を2027年1月にSteamで発売すると発表しました。あわせて、同日よりSteamで体験版の無料配信を開始しています。

本作は、4秒以内に敵を捕食しないと死んでしまう最強生物「42号」を操作し、地球を侵略する宇宙人を食べ続けるアクションゲームです。開発はKishiro氏、パブリッシャーは講談社が務めます。

10月20日に開幕する「Steam Nextフェス」にも出展される予定です。

『4DEAD』1stトレーラー

4秒に命をかけるハイスピードなアクションを収めたPVが公開されています。細やかなドットで描かれた42号のアニメーションも見どころとのことです。

4秒以内に食べなければ死ぬ「食いつなぎ」アクション

プレイヤーは、宇宙人の侵略から人類を救うために生み出された最強生物「42号」となります。創造主である「ハカセ」の命令を受け、侵略者と戦うローグライトアクションです。

42号は最強であるがゆえに消費エネルギーも膨大で、活動時間はわずか4秒です。生き残るためのルールは、空腹で倒れる前に敵を食べることだけとなっています。

敵を食べるたびに制限時間が増える仕組みです。敵の攻撃を受けても即ゲームオーバーにはなりませんが、逃げ回っているとすぐ4秒が過ぎてしまうため、敵の群れへ積極的に飛び込むことが生き残るコツだそうです。

エリア内の敵をすべて「完食」すればステージクリアとなります。ステージにはバラエティ豊かな構成が用意されており、一口では平らげられない強力なボス侵略者との戦いも含まれるとのことです。

捕食を盛り上げる「Just Eats」と「Over Eats」

42号の捕食をより気持ちよくするシステムとして、「Just Eats」と「Over Eats」が搭載されています。

Just Eats

「Just Eats」は、残り1秒以内という空腹で死ぬ間際に敵を捕食すると発動します。発動すると「Over Eats」ゲージが大幅に上昇します。

Over Eats

「Over Eats」は満腹時に発動する無敵モードです。敵をたくさん食べるとゲージが溜まり、満タンになると42号が覚醒します。ハイテンポな音楽に合わせて、押し寄せる敵を次々に食べ尽くせるとのことです。

スキルの組み合わせで自分だけのビルドを構築

42号はステージをクリアするたびに、新しいスキルを獲得していきます。スキルの組み合わせはプレイヤー次第で、ビルドの自由度が持ち味となっています。

大食い

同時に敵を2体以上食べられるようになるスキルです。

電光石火

ダッシュ速度が上昇するスキルです。

衝撃分裂

ダメージを受けると、攻撃する分身を生み出すスキルです。

体験版は2面の中ボス戦まで収録

体験版では、初出となる2面の中ボス戦までを製品版同様のクオリティで遊べるとのことです。体験版は無料で、Steamストアページから入手できます。

また、同社は本作を「4にゲー」と称するハイスピードなアクションとして紹介しています。

講談社ゲームラボの最新4タイトルが体験版を連続配信

講談社ゲームラボの最新4タイトルは、10月13日から10月16日まで4日連続で体験版の配信が開始されました。ジャンルも遊び方も異なる作品が揃っています。

『BUZZ or DIE』(10月13日配信)

死刑囚たちのリアリティショーとデスゲームを組み合わせたアドベンチャーです。キャッチコピーは「バズれば無罪、負ければ死刑」となっています。

『1999トコヨビル』(10月14日配信)

ノスタルジックなホラーアドベンチャーです。「秘密を暴いて弱みを握る。君と本当の友達になるために」というコピーが掲げられています。

『カタルシス~最後のアトリエ~』(10月15日配信)

ゴッホやモネといった名画の中を歩き、「記憶」を集める旅に出るイマーシブアートアドベンチャーです。

『4DEAD』(10月16日配信)

4秒以内に敵を食べないと死ぬ、食いつないで生き残るハイスピードローグライクアクションです。

『4DEAD』の商品情報

タイトルは『4DEAD』で、プラットフォームはSteamです。ジャンルはローグライクアクション(ハイスピード4にゲー)、プレイ人数は1人となっています。

発売日は2027年1月で、対応言語は日本語と英語です。体験版は2面の中ボス戦までを収録し、配信中です。

©Kishiro/講談社

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