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しゃべる梅干しおにぎり『うめしわ』が初のゲーム化! 会社員の365日を遊ぶ『うめしわ 〜定時で帰りたい365日〜』配信開始

『うめしわ 〜定時で帰りたい365日〜』の告知。梅干しおにぎりとスマホ画面

合同会社SNAPLACEは10月20日、同社のオリジナルキャラクター「うめしわ」を主役にしたスマートフォン向けゲーム『うめしわ 〜定時で帰りたい365日〜』を、10月19日からApp Store(iOS)およびGoogle Play(Android)で配信開始したと発表しました。

「うめしわ」のゲーム化は本作が初めてです。

「うめしわ」はどんなキャラクター?

「うめしわ」は、梅干しの部分がしわくちゃの顔になった梅干しおにぎりのキャラクターです。X(@umeshiwa)を中心に、会社員の日常を題材にした4コマと短編が展開されてきました。

ゲーム内容は会社の1日がミニゲームに

主人公は「定時で帰りたいだけ」の会社員タカシです。残業帰りのコンビニで、棚のおにぎりが口をきいたところから物語が始まります。

プレイヤーはドット絵の街を歩き、気になる目印をタップしてその日の出来事に踏み込みます。街には駅前・会社・食堂・配送倉庫・公園・商店街・家が用意されており、出来事はすべてミニゲームになっています。

収録されるミニゲームの一例

ミニゲームの一例として、以下が紹介されています。

ミニゲームは全100種類で、ジャンルはアクション、スポーツ・物理、パズル、戦略・ボード・カード、シミュレーション、シューティング、リズム、観察に分かれています。

同じゲームでも日が進むと条件が変わり、全1095ステージになります。1日の出来事は3つで、所要時間はおよそ3分です。通勤の合間に1日ずつ進められます。

4月から翌年3月まで365日・12か月の物語

4月1日から翌年3月31日までの365日分の出来事が収録されています。月ごとに題と目標が設定され、1年を通して「昼休みを取り返す」物語が進みます。

各月のタイトルと目標

各月の題と目標は以下のとおりです。

作中に登場するうめしわの口答え

作中では、うめしわが会社員の日常に口答えをします。セリフの一部が以下のように紹介されています。

別立ての冒険『十二時を返せ』(全8章)

365日の物語とは別に、『十二時を返せ』(全8章)も収録されています。街から昼休みが消えた理由を追う冒険です。

プレイヤーはマップを歩いて証拠を集めます。「記憶のひび」ではタカシとうめしわを切り替えて箱を押し、隙間を通り、記憶を運び出します。365日の物語とは独立して遊べます。

料金は基本無料+買い切り300円

4月1日〜30日の最初の30日分は無料で遊べます。以降は「うめしわ通勤パス」(300円・税込の買い切り)を購入すると、365日目まで進められます。

ミニゲームだけを遊ぶ「ミニゲーム遊技場」は、20種類が無料です。パスを購入すると全100種類が開放されます。

追加課金、サブスクリプション、広告、ガチャはなく、個人情報の収集も行われません。

アプリ概要

アプリの概要は以下のとおりです。

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