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無料ミニゲームサイト「ラテゲー」が全23種類に拡充! ナンプレの問題作成機能や都道府県クイズ刷新も

ラテゲーのナンプレ画面。9×9の盤面と数字ボタン、操作メニューが並ぶ

株式会社ラテールは10月19日、運営する無料ミニゲームサイト「ラテゲー」の公開ゲーム数が全23種類になったと発表しました。新作10タイトルの追加にくわえ、既存ゲームの大型アップデートも実施されています。

ラテゲーは、会員登録やインストールが不要で、パソコンやスマートフォンのブラウザからすべてのゲームを無料で遊べるサイトです。

3Dパズルや対戦ゲームなど新作10タイトルが追加

8月28日の前回発表以降、10種類の新作ゲームが公開されました。定番ゲームをアレンジしたものから、オリジナルのゲームまでラインナップされています。

50:50 CUT

立体を回転させて観察し、体積がちょうど半分になる位置を探す3Dゲームです。

奥行きや空洞など、見た目だけでは分からない部分も考えながら、正確なカットに挑戦します。

マナリンク

同じ属性のオーブを線でつなぎ、すべてのマスを埋めていくナンバーリンク風のパズルゲームです。入門から神級まで、全100ステージが収録されています。

シンプルなルールの中で、どのオーブがつながるかを考える楽しさがあるとのことです。

社長、こちらにご捺印を!

秘書から次々に渡される重要書類に、正確な位置とタイミングで捺印していくゲームです。廃れつつあるハンコ文化を懐かしむように再現したとのことです。

30枚の書類で満点の3,000点を目指す内容で、オンラインランキングにも挑戦できます。書類の内容にも笑える要素が盛り込まれているそうです。

そのほかの追加タイトル

上記の3タイトルのほか、次のゲームも追加されています。

「のんびりナンプレ」に問題の作成・公開機能が追加

10月8日、「のんびりナンプレ」にオリジナル問題の作成・公開機能が追加されました。空の盤面から自由に問題を作れるほか、プレイ中の問題やラテゲーのナンプレIDを読み込んで編集することもできます。

画像やPDFに掲載されたナンプレを読み込み、問題として検証・編集する機能にも対応しています。手元の問題を取り込んで解答を確認したり、アレンジしたりする使い方が可能です。

作成・読み込みした問題は、解答が1つに定まるかを検証できます。難易度や解くために必要なテクニックも確認でき、作成途中の問題は下書きとして自動保存されます。

完成した問題は、盤面コードやURLで共有できます。タイトル・作者名・コメントを付けて、オンラインで公開することも可能です。

また、全6種類から選べるデザインテーマも追加されました。画面では「ピクセル」「カフェラテ」「キャンディパステル」のテーマが公開されています。

「都道府県ラッシュ」が全面リニューアル

10月14日には、都道府県の形を当てるクイズゲーム「都道府県ラッシュ」が全面リニューアルされました。日本地図上でハイライトされた都道府県を見て、47の選択肢から正解を選ぶタイムアタック型クイズになっています。

問題数を選んで遊べるほか、間違えた都道府県を優先的に出題する「苦手克服」モードも搭載されています。

ゲームをクリアしてポイントを貯めると、47都道府県にちなんだ全141種類のコレクションを獲得できます。集めたカードからは、各地域の雑学や歴史にも触れられるとのことです。

時間制限なく自分のペースで学べるほか、オンラインランキングでタイムを競うこともできます。

国旗図鑑やオンラインランキング、英語対応も

「国旗ラッシュ」と「地球儀国旗ラッシュ」には、新たに「国旗図鑑」が追加されました。ゲーム中に出題された国が図鑑に登録され、国旗や国の形、首都、周辺地図などを確認できます。

また、複数のゲームがオンラインランキングに対応し、ほかのプレイヤーとスコアやタイムを競えるようになりました。9月には、サイト内のすべてのページとミニゲームが英語にも対応しています。

今後の展開

同社は今後も、新しいミニゲームの追加と既存ゲームの改善を続けていくとしています。計算や記憶、地理などを遊びながら学べるゲームのほか、パズルや家族・友人と盛り上がれるゲーム、ハイスコアを追求するゲームなどを予定しているとのことです。

ラテゲーのサービス概要

サービス名は「ラテゲー」で、公開日は8月17日です。公開ゲーム数は10月19日時点で23種類となっています。

利用料金は無料で、会員登録やアプリのインストールは不要です。パソコンやスマートフォンなどのWebブラウザに対応しています。

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