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「ANA Pay」会員数200万人突破! マイルチャージ上限を引き上げ、4,000名に500円分プレゼントも

ANA Pay 会員数200万人突破を祝う告知バナー

ANA X株式会社は10月19日、マイルが貯まり使えるスマートフォン決済サービス「ANA Pay」の累計会員数が200万人を突破したと発表しました。

あわせて、マイルからチャージできる金額の上限額を引き上げたことも明らかにしています。

会員数200万人突破とマイル交換先としての位置づけ

ANA Payは、日々の買い物でマイルが貯まるだけでなく、貯まったマイルを1マイル=1円相当でチャージして使えるスマートフォン決済サービスです。2023年のリニューアル以降、Visaのタッチ決済、電子マネー「iD」、QRコード決済(Smart Code)と決済手段が広がってきました。

同社によると、リニューアル以降にマイルチャージ額は約5倍に拡大したとのことです。マイルの償還先としては、特典航空券、ANA SKYコインに次いで3番目に多いそうです。

また、航空以外の生活関連サービスの中では、ANA Payが最も多くマイルの交換先に選ばれているとしています。

マイルチャージの上限額を引き上げ

今回、マイルからチャージできる金額の上限額が引き上げられました。対象は本人認証済みの会員です。

スーパーやコンビニでの日常的な買い物にくわえ、まとまった金額の買い物や旅行関連サービスなど、これまでマイルだけでは補いきれなかった場面でも活用しやすくなるとしています。なお、具体的な上限額は発表されていません。

ANA Payの活用シーン

特典航空券の発券時

特典航空券の発券時に発生する燃油サーチャージや、空港使用料などの諸税の支払いにも、マイルをチャージしたANA Payを利用できます。

マイルとANA Payを組み合わせることで、現金での支出を抑えた旅行が可能になるとのことです。

「ANAのふるさと納税」でのマイル活用

マイルを「ANAのふるさと納税」の寄付に充てられるのは、ANA Payだけとのことです。貯まったマイルをANA Payにチャージして支払うことで、実質的にマイルを使ったふるさと納税ができます。

日常の買い物や公共交通機関

スーパーやコンビニでの買い物にくわえ、タッチ決済に対応した電車やバスなどの公共交通機関でも利用できます。日々の支払いをスマートフォン1台でまとめられるのが特徴です。

200万人突破記念で4,000名にANA Pay残高500円分をプレゼント

会員数200万人突破を記念して、抽選で4,000名にANA Pay残高500円分がプレゼントされます。

対象は10月31日までにANA Payへ登録した人で、エントリーは不要です。詳細は公式ページで案内されています。

ANAグループのサービスも拡大中

ANA Payのほか、「ANA Pocket」「ANA Mall」「ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET」など、日常生活や旅先でマイルが貯まるANAグループのサービスも順次拡大されているそうです。

同社は今後も機能拡張やサービス改善を進めていくとしています。

※「iD」は、株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループの登録商標です。

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