サイトアイコン Game Apps

『PROTOCOL: NOAH』ティザーサイト公開! CG200枚超の絶望ファンタジーADVが11月発売予定

『PROTOCOL: NOAH』のキービジュアル。制服姿の少女3人とタイトルロゴ

シンエンスタジオ株式会社は10月21日、PC(Steam)向けビジュアルノベルADV『PROTOCOL: NOAH』のティザーサイトを公開したと発表しました。同社の第一弾タイトルで、発売は2026年11月を予定しています。

本作は、10月27日午前2時(日本時間)まで開催中の「Steam Next Fest」にも出展されています。

『PROTOCOL: NOAH』の物語

『PROTOCOL: NOAH』は、プレイヤーが「調律師」となり、ファントムと戦う少女たちの心と身体を整えていくシナリオアドベンチャーゲームです。舞台は、謎の敵「ファントム」との戦いが続く「学園都市アーク」です。

主人公の調律師・レイは、5日目に迫る脅威に立ち向かうため、ヒロインのセレナ、リン、ナナノと言葉を交わして絆を深めていきます。しかし5日目の結末を迎えると、世界は再び1日目に戻るそうです。繰り返される5日間の謎と、世界の真相に迫る物語が展開されます。

ゲームシステムとボリューム

会話の選択と「調律」でエンディングが変化

物語は1日目から始まり、5日間の周期でエンディングを迎えます。ヒロインたちとの会話の選択肢によってパラメータが変動し、その結果でエンディングが変わるマルチエンディング方式です。

さらに、途中で実施される「調律」によって、任意のパラメータを大きく動かせます。プレイヤーの選択の積み重ねが、ヒロインたちの運命と物語の結末を左右するとのことです。

全13種のエンディング、うち9本はフルアニメーションの「デスエンド」

20万文字を超えるボリュームの物語は、全13種のエンディングへと分岐します。バッドエンドにあたる9本は、フルアニメーションで描かれる絶望的な「デスエンド」になっています。

200枚超のCGと2.5D表現

本作には200枚を超えるスチルイラストが収録され、そこに2.5Dの動きがくわえられます。キャラクターの感情やシーンの緊迫感を際立たせ、物語への没入感を高める狙いがあるそうです。

ティザーサイトとSteam Next Fest

ティザーサイトでは、本作の世界観やキャラクターをはじめとする最新情報が順次公開されます。あわせて、公式X(@protocol_noah)でも開発の最新情報が発信されるとのことです。

「Steam Next Fest」の開催期間は、日本時間10月20日午前2時から10月27日午前2時までです。Steamストアページでは、ウィッシュリストへの登録を受け付けています。

約半年のスピード開発

シンエンスタジオは4月の設立から1か月後に本作の開発に着手し、開発開始から約半年での発売を予定しています。大手ゲーム会社で実績を重ねてきたメンバーによる少数精鋭の体制をとっているそうです。

開発にはAIをはじめとする最新技術が取り入れられており、クオリティとスピードの両立を図ったということです。

製品概要

ジャンルはビジュアルノベルADVで、対応プラットフォームはPC(Steam)のWindowsおよびmacOSです。プレイ人数は1人で、開発・販売はシンエンスタジオ株式会社が手がけます。

対応言語は日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語です。発売日は2026年11月予定で、価格は現時点で発表されていません。

モバイルバージョンを終了