
株式会社スパイク・チュンソフトは10月21日、10月29日に発売予定のオープンワールド・サバイバルゲーム『Dune: Awakening』(PlayStation 5版)について、拠点と乗り物のクラフト要素の情報を公開したと発表しました。
過酷な環境を生き抜くために欠かせない要素として、拠点のクラフトと乗り物のクラフトが紹介されています。
ゲーム概要
『Dune: Awakening』では、プレイヤーは諜報員となり、砂の惑星「アラキス」を探索します。姿を消した先住民「フレメン」の秘密を追うオリジナルストーリーが展開されます。
灼熱の砂漠が広がるアラキスでは、水分補給や日陰での行動、砂嵐やサンドワームの脅威の回避など、サバイバル術が欠かせません。道中では新たなテクノロジーを見つけながら、ガジェットや武器、大規模な行動拠点までクラフトできます。
キャラクターはクラスやスキルツリーによって育成できます。身体能力を活かした接近戦から知力による精神攻撃まで、戦闘スタイルを選べます。
公式サーバーでは最大60人の多人数マルチプレイに対応しています。ソロプレイ向けのシングルプレイヤーモードも実装されており、交易や戦闘、政治的な駆け引きを通じて自分だけの物語を紡いでいきます。
紹介動画
『Dune: Awakening』Dune: Awakeningとは?
多彩なクラフト要素
拠点
常に命の危険がある砂の惑星アラキスで生き抜くには、拠点の建築が欠かせません。鉱石をインゴットにする精製機、血液から水を作り出す血液浄化機、さまざまなアイテムを作り出すファブリケーターなどを備えることで、生存率を高められます。
アラキスに吹き荒れる砂嵐は、建築物を破壊するほど苛烈です。そのため拠点には常に電力を供給し、シールドを稼働させておく必要があります。
乗り物
広大なアラキスを徒歩のみで移動するには限界があります。本作では、砂漠を走り抜ける「サンドバイク」や、翼を羽ばたかせて飛ぶ航空機「オーニソプター」などの乗り物が登場し、オープンワールドの移動を助けます。
乗り物は、フレームやエンジン、電源といった基本モジュールを組み合わせて作ります。さらに、ブースターやインベントリなどの追加モジュールでカスタマイズすることも可能です。
自分の手で組み上げた乗り物は、長旅の相棒として愛着が湧くだろうとのことです。
ゲームスペック
タイトルは『Dune: Awakening』で、対応プラットフォームはPlayStation 5です。発売日は2026年10月29日を予定しています。
希望小売価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに5,800円(税抜)/6,380円(税込)です。
ジャンルはオープンワールド・サバイバルゲームで、プレイ人数は1〜60人(オンライン専用)です。CEROレーティングはZ(18歳以上のみ対象)となっています。
開発・発売はFuncomで、販売は株式会社スパイク・チュンソフトです。
- 『Dune: Awakening』公式サイト:https://www.spike-chunsoft.co.jp/pages/dune/
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- Author:Appbank編集部