サイトアイコン Game Apps

片耳6.9gのAI翻訳イヤホン『LiveTalk』が国内発売! 4つの翻訳モードに対応して21,580円

Timekettle LiveTalkの白いオープンイヤー型イヤホンと充電ケース

Timekettle(タイムケトル)は10月22日、オープンイヤー型AI翻訳イヤホン『LiveTalk(ライブトーク)』を国内で発売したと発表しました。10月9日から日本公式オンラインストアとAmazonで販売されています。

価格は21,580円(税込)で、カラーはシルバー、ブラック、ブルーの3色です。

翻訳・音楽再生・通話に対応するイヤホン

『LiveTalk』は、翻訳にくわえて音楽再生と通話にも使えるイヤホンです。Timekettleアプリと連携し、54言語・108アクセントのオンライン翻訳に対応しています。

翻訳機能の利用にはスマートフォンとTimekettleアプリが必要です。オンライン翻訳にはインターネット接続が必要です。

会話・講義・通話・動画に対応する4つの翻訳モード

場面に合わせて4つの翻訳モードを選べます。いずれも翻訳音声をイヤホンで聞きながら、アプリ画面でテキストも確認できます。

対面翻訳

旅先の店やホテルなど、目の前の相手との会話を翻訳するモードです。イヤホンを1つずつ分け合って使えるほか、自分が両耳に装着し、相手にはスマートフォンのスピーカーから翻訳音声を伝える使い方も可能です。

聴取翻訳

講義やセミナーなど、話し手の説明を聞く場面に対応するモードです。スマートフォンで拾った音声をリアルタイムに翻訳してイヤホンに届けます。アプリに表示される翻訳テキストを見ながら話の内容を追えます。

通話翻訳

スマートフォンやPCの音声・ビデオ通話を双方向に翻訳するモードです。海外旅行中のレストランの電話予約や、海外の顧客との打ち合わせなどでの利用が想定されています。

通話相手は、翻訳用の専用アプリやデバイスを用意する必要がありません。なお、PCで翻訳を使う場合は、『LiveTalk』をスマートフォンとPCの両方にBluetooth接続して利用します。

音声・動画翻訳

外国語の動画やポッドキャスト、オンライン講座などの音声を翻訳するモードです。翻訳音声とテキストにより、聞き取れなかった言葉や話の流れを把握できます。

要点を整理する「同時要約」と「AI議事録」

『LiveTalk』には、独自の翻訳システム「Babel OS 3.0」が搭載されています。聴取翻訳中に要点を整理する「同時要約」と、全4モードの終了後に内容をまとめる「AI議事録」に対応しています。

どちらの機能も無料枠で利用できます。

片耳約6.9gのイヤーフック型で音楽再生や通話にも対応

本体は耳をふさがないオープンイヤー型で、イヤーフック式を採用しています。重量はイヤホン片耳が約6.9g、充電ケース込みで約74.9gです。

音楽再生は単体で最大8時間、充電ケースとの併用で最大35時間です。11mmドライバーと、音楽用の6種類のEQ(音質設定)を備えています。

翻訳時の駆動時間は最大4時間で、ケース併用で最大16時間となります。10分間の充電で最大2.5時間の音楽再生が可能な急速充電にも対応しています。なお、利用時間は使用環境や設定などにより異なります。

接続はBluetooth 5.3で、2台同時接続に対応しています。防水性能はイヤホン本体がIPX4です。

毎月200分のオンライン翻訳が無料、オフライン翻訳も可能

オンライン翻訳は毎月200分まで無料で利用できます。利用枠は1台につき4モード共通で、毎月1日に更新され、繰り越しはできません。枠を超えるオンライン翻訳の追加利用は有料です。

対面翻訳と聴取翻訳は、言語パックを事前にダウンロードすればオフラインでも無料・時間無制限で利用できます。オフライン翻訳は25言語ペアに対応し、日本語は英語と中国語が対象です。オフライン翻訳は、毎月200分のオンライン翻訳枠を消費しません。

製品概要・販売情報

製品名はTimekettle LiveTalkで、国内発売日は10月9日です。価格は21,580円(税込)で、日本公式オンラインストアとAmazonで購入できます。

モバイルバージョンを終了