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UNIZONE 2026 Rd.5のエキシビションレース出走選手が決定! 10月31日開催

UNIZONE 2026 Rd.5の告知ビジュアル。レーシングカーと開催日時

一般社団法人日本eモータースポーツ機構(JeMO)は10月22日、国内で唯一JAFの公認を受けているeモータースポーツリーグ「UNIZONE」の2026年Rd.5で、10月31日に行われるエキシビションレースの出走選手を発表しました。各選手の自己紹介と意気込みも公開されています。

エキシビションレースの概要

エキシビションレースは、本戦と同日に開催される特別レースです。シリーズポイントを争う本戦とは異なり、ジャンルや垣根を越えた交流の場をつくることが狙いとのことです。

iRacingに親しむプレイヤーの輪を広げ、UNIZONEのファンを増やす取り組みとして、新たなUNIZONEドライバー候補の発掘なども織り込まれています。今回は普段は別々のフィールドで活動する多彩なメンバーが、オンラインで対戦します。

UNIZONE Rd.5の大会概要

実施日は10月31日(土)で、実施時間は12:00から16:00です。エキシビションレースは15:30から15:50ごろに行われる予定です。

配信は12:00からYouTubeでライブ配信されます。

Rd.5はオンライン開催のため、各選手は全国の所属チーム拠点から参戦します。各拠点の会場では、さまざまな体験イベントが用意されているとのことです。会場は以下のとおりです。

レース形式とコース

舞台はNASCARを代表する1.5マイル(約2.41km)の高速クワッドオーバル「Charlotte Motor Speedway – Oval」です。シンプルなレイアウトに見える一方、ライン取りや荷重、タイヤ管理が重要になるコースだということです。

使用車両は『Toyota GR86』で、最大20台が参加します。周回数はヒート制の2レースで、ヒート1が5周、ヒート2が3周です。ヒート制は、最初のレースの結果が次のレースのグリッド順に反映される仕組みです。

なお、本レースは交流戦のため、UNIZONEドライバーは最後方からのスタートとなります。参加対象は、UNIZONEライセンスホルダー、UNIZONEチーム推薦ドライバー、JeMO招待ドライバー、UNIZONEチームドライバーです。

エキシビションレース出走選手

UNIZONEライセンスホルダー

JeMOが定める条件をクリアしてライセンスを取得したドライバーが参戦します。3名が出走します。

リム ブライアンさん

UNIZONEのエキシビションレースには初めて応募したそうです。普段はレーシングカートに乗り、Jiqoo レーシングイベントに参加しているとのことです。

リムさんは「シミュレーションならではの難しさに挑戦し、これまでの経験をどこまで活かせるか試したい」とコメントしています。最後まで諦めずに走ると意気込んでいます。

岩田 晶さん

岩田さんは、前回のオーバルレースでは思うような結果を残せなかったとして、今回は生き残って上位完走を目指すとコメントしています。

普段はレンディ(XID:@rendysafely)として活動しているそうです。

木村 和規さん

木村さんは、ライセンス取得後初のエントリーです。大規模な大会への参加経験はないものの、ハイレベルなドライバーと走れる機会を生かし、全力で競い、学び、楽しみたいと述べています。

UNIZONEチーム推薦ドライバー

UNIZONEに参戦する6チームのうち5チームから、それぞれ推薦された1名が出走します。カッコ内は推薦チーム名です。

栗林 怜央さん(恒志堂レーシング北海道)

推薦チームは「KOSHIDO RACING HOKKAIDOから4回目の挑戦です。一つでも順位を上げてほしい」とコメントしています。

栗林さん本人は、4回目の出場で優勝を狙うと意気込んでいます。今月から神奈川県で一人暮らしを始めており、カートにも取り組んでいるそうです。

猪爪 杏奈さん(岩手馬コレーシング)

推薦チームによると、猪爪さんはスーパー耐久シリーズと全日本ジムカーナ選手権に参戦しています。

初参戦の猪爪さんは、まず安全に完走することが目標だとコメントしています。2年前には北米のGR CUPにバージニアインターナショナルレースウェイで参戦しており、リアルのクルマはよく知っていると述べています。

桑原 航佑さん(東京ヴェルディレーシング)

桑原さんは、ライムロックパーク以来となる2戦目のエキシビションマッチへの出場です。前戦で獲得できなかった優勝を目指し、見せるレースをしたいと述べています。

山岸 真智さん(遠州ハママツモータース)

山岸さんは、今回のエキシビションレースをUNIZONEチームオーナー戦と聞いて応募したものの、そうではなかったようだとコメントしています。

今後は走りたい人や推薦にふさわしい人の出場を図っていくとして、出場を希望する人は遠州ハママツモータースに連絡してほしいと呼びかけています。

田中 響貴さん(名古屋OJA)

推薦チームによると、田中さんは愛知県出身でUNIZONEライセンスを保有する高校生ドライバーです。他のレーシングタイトルで行われた全国都道府県対抗eスポーツ選手権の愛知県U18の部で、代表実績があるとのことです。

田中さんは、今シーズンの最終戦として今年の経験をすべて生かし、1位でのゴールを目指すと述べています。

JeMO招待ドライバー

UNIZONEを運営するJeMOが招待した3名のドライバーです。

三田 和弘さん(賛助会員推薦)

JeMOの賛助会員である原田製作所の推薦で出走します。三田さんは「緊張しますが頑張ります」とコメントしています。

原田 義治さん(賛助会員)

JeMOの賛助会員として開幕シーズンからサポートしている原田製作所から参戦します。原田さんは、eモータースポーツを愛する普通のおじさんと自己紹介し、多くの人にモータースポーツを楽しんでもらえるよう頑張ると述べています。

佐藤 樹さん(BEAR Racing Service)

JeMOによると、佐藤さんは前回大会で初めて起用され、上位グループで白熱したポジション争いを繰り広げました。

佐藤さん本人は、前回はトップ争いをしたものの優勝に届かなかったとして、今回こそ勝利をつかみたいと意気込んでいます。

UNIZONEドライバー

UNIZONE本戦に出走するチーム契約ドライバーのうち、4名が参戦します。カッコ内は所属チーム名です。

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