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フレンドと99の夜を生き延びる協力型サバイバルゲーム『99 NIGHTS IN THE APOCALYPSE』Steamでデモ版を公開

霧の草原でリュックを背負いボクセル調のキャラが銃を構えるDay 16の画面

Crater Studiosは10月16日、『99 NIGHTS IN THE APOCALYPSE』のデモ版をSteamで公開しました。対応プラットフォームはPC(Windows)で、デモ版は無料です。

本編は、フレンドとチームを組んで遊ぶ協力型サバイバルゲームです。2026年第4四半期の発売が予定されています。

終末後の世界で、99の夜を仲間と乗り切る

『99 NIGHTS IN THE APOCALYPSE』は、1〜5人で遊べる協力型のサバイバルゲームです。舞台は終末後の世界で、プレイヤーはフレンドとチームを組み、99の夜を生き延びることを目指します。

日が暮れると状況は一気に厳しくなります。夜が来るたびに新たな危険が迫り、敵はだんだん凶暴になっていきます。

デモ版にはマルチプレイヤー、協力プレイ、オンライン協力プレイが用意されています。Steam実績にも対応しています。デモ版でどこまで遊べるかは、現時点で明らかにされていません。

資源集めからキャンプ作り、探索、ボス戦まで

ゲームの軸になるのは、資源を集めてキャンプを築いていくサイクルです。道具をクラフトし、新たな建造物をアンロックして、迫りくる脅威に備えます。

夜に向けては、焚き火を絶やさず、キャンプを守り抜くことが求められます。協力が鍵になるので、役割分担をしながら遊ぶと盛り上がりそうです。

昼間はキャンプの外へ出て、新たなバイオームや隠された場所を探索できます。貴重な資源がある一方で、危険な敵も待ち構えています。

本編には、独自の攻撃を繰り出す強力なボスも登場します。装備を整えて仲間と力を合わせ、さらに手強くなる戦いを勝ち抜いていくそうです。

長く生き延びるほど、事態はどんどんおかしくなっていくとのこと。奇妙な装置をアンロックして、キャンプを自分たちだけの場所に変えていけます。

ボクセル調の世界に、焚き火と霧の空気感

公開されているスクリーンショットを見ると、ブロック状のキャラクターたちが活動するボクセル調の世界が広がっています。霧のかかった草原や森では、リュックを背負った仲間たちが銃を構えて探索しています。

夜の拠点では、焚き火を囲む椅子や食べ物が並び、どこかのんびりした雰囲気です。遊園地を思わせる不気味なエリアや、畑のそばで敵と戦う場面もあります。終末ものでありながら、ちょっとコミカルな空気感です。

画面にはマップの切り替えや持ち物の枠、武器の弾数などが表示されています。アイテムを3つから選ぶ画面も確認できるので、探索を進めるうちにプレイスタイルを選んでいく仕組みもありそうです。

価格と日本語対応

デモ版『99 NIGHTS IN THE APOCALYPSE Demo』は、Steamで無料で配信されています。本編の価格は、現時点で発表されていません。

デモ版の日本語対応については、現時点で明確になっていません。なお、本編のストアページでは、日本語が音声にも対応した言語として記載されています。

『99 NIGHTS IN THE APOCALYPSE』は、PC(Steam)向けに2026年第4四半期に発売予定です。デモ版は、Steamで無料で配信中です。

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