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『Call of Duty: Modern Warfare 4』がNintendo Switch 2向けに10月23日発売! 約13年ぶりのシリーズ新作

Call of Duty: Modern Warfare 4 のNintendo Switch 2 告知ビジュアル

任天堂は10月23日、ActivisionのFPS『Call of Duty: Modern Warfare 4』がNintendo Switch 2向けに同日発売されたと公式トピックスで紹介しました。

本作はCERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。18歳未満の方は閲覧を控えるよう案内されています。

約13年ぶりにNintendo Switch 2へ登場

「Call of Duty」は、軍事作戦や戦場を舞台にしたストーリーと、オンラインでの対戦・協力プレイを特徴とするFPSシリーズです。本作は、2013年にWii Uで発売された『Call of Duty: Ghosts』以来、約13年ぶりにNintendo Switch 2へ登場するシリーズ最新作となります。

「Modern Warfare」は現代戦をテーマにしたシリーズで、リアル志向の戦闘描写と映画的な演出で知られています。

任天堂のトピックスでは、本作の特徴として「キャンペーン」「マルチプレイヤー」「DMZ」の3つのモードが紹介されています。紹介映像も公開されています。

ひとりで楽しむ「キャンペーンモード」

「キャンペーンモード」は、ひとりでストーリーを進めるシングルプレイモードです。プレイヤーは若き兵士「パク二等兵」の視点で、極限状況のなかで繰り広げられる物語を体験します。

パク二等兵の物語の裏では、シリーズでおなじみの「ジョン・プライス」が暗躍します。プライスの視点では、ニューヨークでの近接戦闘やパリ市街地でのカーチェイス、ムンバイでの夜間急襲ミッションなど、世界各地を舞台に物語が展開します。

音声はすべて日本語吹き替えに対応しています。シリーズ経験者だけでなく、本作から触れる人も楽しめるストーリーだということです。

6対6の対戦も可能な「マルチプレイヤーモード」

「マルチプレイヤーモード」では、オンラインで世界中のプレイヤーとチームを組み、敵チームと6人対6人で対戦できます。より多くの敵を倒したチームが勝利となるモードのほか、特定の目標を奪い合うモードなど、さまざまなルールが用意されています。

発売時には12種類のマルチプレイヤーマップが収録されています。韓国やニューヨーク、パリ、ムンバイなど、世界各地をモチーフにしたロケーションが登場し、それぞれ異なる特徴を持つステージで戦います。

マップごとに高低差や障害物の配置が異なるため、近距離での撃ち合いにくわえ、地形やルートを活かした立ち回りも重要になります。仲間との連携や状況判断、武器や装備の選択が勝敗を左右するそうです。

脱出モード「DMZモード」

「DMZモード」は、危険な紛争地帯へ潜入し、物資の回収や任務の達成を目指しながら生還を目指す脱出モードです。プレイヤーはソロ、または仲間とスクアッド(少人数部隊)を組んで出撃します。

フィールドには物資や装備が点在しており、持ち帰れば次の出撃に活かせます。一方で、ほかのプレイヤーや敵勢力との戦闘に巻き込まれることもあり、装備を集めるか戦闘を避けるかといった判断が求められます。

出撃のたびに状況や遭遇する出来事が変化するため、作戦や選択によって異なる展開が生まれるのも特徴とのことです。

Joy-Con 2のマウス操作とジャイロ操作に対応

Nintendo Switch 2版は、Joy-Con 2のマウス操作とジャイロ操作に対応しています。マウス操作では直感的なエイムが可能で、ジャイロ操作を組み合わせると細かな照準合わせも行えます。

携帯モードにも対応しており、自宅のテレビでも、外出先や移動中でもプレイできます。

特別版『Call of Duty: Modern Warfare 4 – 秘蔵版』も発売中

本作には、通常版のほか『Call of Duty: Modern Warfare 4 – 秘蔵版』も発売されています。

秘蔵版は、ゲーム本編にくわえて以下のコンテンツを収録した特別版です。

「ニンテンドーアカウント」でログインしていれば、Nintendo Storeの販売ページからダウンロード購入できます。

本ソフトには、インターネットに接続できる環境とNintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要なモードや機能があります。

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