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脳トレアプリ『BrainTQ』がAI音声対話に対応! 英語版も追加

BrainTQのロゴと、スマホを持つ手、各ミニゲーム画面が円形に浮かぶ告知画像

AXテックケア株式会社は10月23日、ケアエンタメアプリ『BrainTQ』(ブレイントレーニングキュー)の大型アップデートとなるver.1.3.0およびver.1.3.1をリリースしたと発表しました。

プライベートAIエージェント機能「AXChat:D」(trial)の搭載、英語への対応、トレーニングミニゲームのアンロックシステム刷新などが盛り込まれています。

『BrainTQ』の概要

『BrainTQ』は、AIとゲームを組み合わせて日々の健康づくりをサポートするアプリです。「記憶」「計算」「空間」「言語」「予知処理」「論理」「集中」「視覚」の8つの領域をテーマにしたトレーニングミニゲームが収録されています。

毎日のトレーニングをミッション形式で提案する「本日のミッション」や、毎週すべてのプレイヤーがクリアタイムを競う「週間タイムチャレンジ」も用意されています。「プレイシェアレポート」「プレイダッシュボード」を使えば、取り組みの状況を家族や友人と共有することも可能です。

BrainTQ – ブレイントレーニングキュー|毎日3分から始める、新しい脳トレ体験【公式PV】

プライベートAI「AXChat:D」(trial)を搭載

「AXChat:D」は、AXテックケアが開発するアプリ組み込み型のプライベートAIエージェントです。登録された最新のナレッジを参照してユーザーと対話する仕組みで、セキュリティやプライバシーに配慮した設計になっているとのことです。外部サービスや各種システムとの連携にも対応しています。

『BrainTQ』には、この一部機能がtrial versionとして搭載されました。25体のAIブレインパートナーが、アプリ内の最新情報やサーバーに蓄積されたプレイ実績を参照し、音声コミュニケーションで日々のトレーニングをサポートします。

「今日の毎トレ(毎日のトレーニング)は何?」「自分の苦手分野は?」「どんなトレーニングをやった方が良い?」といった、プレイ状況を踏まえた質問が可能です。

会話の内容はトレーニングに限りません。日常の出来事や趣味など幅広い話題を自由に話せるほか、日本語・英語をはじめ、さまざまな言語での会話に対応しています。

なお、「AXChat:D」(trial)はPROモード専用の機能です。音声対話のみに対応しており、追加ナレッジの登録や外部システムとの連携機能は提供されていません。

会話に使えるトークン数には1か月ごとの上限があり、使用分はPROモードの更新日にリセットされます。AIによる回答の正確性・完全性は保証されていません。

日本語・英語の切り替えに対応

ver.1.3.0では言語設定機能が追加され、日本語と英語の両方で『BrainTQ』を楽しめるようになりました。設定メニューから表示言語を切り替えると、英語でのミニゲームのプレイや各種機能の利用ができます。

AXテックケアは、この英語対応を契機に、国内中心だった『BrainTQ』のグローバル展開を順次開始するとしています。今後は各地域の利用状況やサービス提供体制を踏まえ、提供する国・地域を段階的に広げていく方針です。

ミニゲームのアンロックシステムを刷新

トレーニングミニゲームのアンロックシステムも見直されました。従来はフリーモードとPROモードで別々に利用条件が設定されていましたが、日々のプレイで獲得したコインを使ってアンロックする仕組みが導入されています。

これにより、フリーモード・PROモードを問わず、コインを貯めれば収録されたほぼすべてのミニゲームに挑戦できます。PROユーザーは、フリーユーザーより有利な条件でアンロックできるとのことです。一部のミニゲームには、個別のアンロック条件が設定されています。

新ミニゲーム7種類を追加

通常のトレーニングより少し難しい問題に挑戦できる「ちょいムズ」のSPシリーズに、新たに7種類のミニゲームがくわわりました。追加されたタイトルは以下のとおりです。

さまざまな領域をテーマにしたトレーニングが用意されているそうです。

各種機能の改善と安定性の向上

既存機能のブラッシュアップと複数の不具合修正も実施され、アプリ全体の使いやすさと動作の安定性が向上しています。

今後は、脳をテーマにしたトレーニングにくわえて、体や指の動きを活用したトレーニングなど、日常のさまざまな活動をゲーム感覚で楽しめる機能の拡充も予定されているとのことです。

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