
Bekho Teamは10月18日、リズムアーケードゲーム『Obey the Beat』をPC(Steam)向けにリリースしました。対応OSはWindowsとMacです。
本作は、ネオンのハイウェイで跳ねるボールを、曲のビートに合わせてタイルからタイルへ導くハイスピードなリズムアクションです。リリース記念セールで、通常価格395円のところ11月2日まで10%オフの355円で購入できます。
ジャンプのひとつひとつが音符になる
『Obey the Beat』は、ビートが命じるままに従うことを求められるリズムアーケードゲームです。プレイヤーは跳ねるボールを操り、ネオンのハイウェイに並ぶタイルを常にリズムに合わせて渡っていきます。
ミスをするたびに終わりが近づき、行く手にはロボット・オーバーロードが容赦なく立ちはだかります。画面にはネオンが輝く夜の街並みが広がり、ヘッドホンをつけたロボットも描かれるなど、ポップで電子的な雰囲気です。
17曲・3段階の難易度に、ターボモードで超高速プレイ
発売時点では17曲が収録され、難易度は3段階から選べます。リーダーボードも用意されているので、スコアを競い合う遊び方もできます。
どの曲でも「ターボモード」をオンにすれば、超高速でのプレイが可能です。すでにマスターした曲でも、まったく新しい挑戦として遊び直せます。今後のアップデートでは、新曲が無料で追加される予定です。
1本のライフで10曲を生き抜くチャレンジモード
新たに搭載された「チャレンジモード」は、ローグライト形式で遊ぶモードです。1本のライフゲージだけで、10曲連続クリアを目指します。
1曲ごとにロボット・オーバーロードが新しいルールを課し、遊び方を変えるモディファイアが前のルールに重なっていきます。たとえばタイルが小さくなる「Smaller tiles」、曲が速くなる「Faster Song」、素早い反応を求められるタイルが出現する「Quick Tiles」などがあります。ほかにも多数のルールが待ち受けており、難易度は上がり続けるので、同じプレイは二度とないそうです。
ゲームパッドもSteam Deckも対応する操作周り
本作はインターフェースがゲームパッド向けにゼロから再設計されています。メニューや楽曲選択、設定もマウスに触れずに、素早く直感的に操作できます。
操作は、Xbox、PlayStation、汎用コントローラーなどのゲームパッド、Steam Controller、マウス&キーボードに対応しています。Steam Deckにも最適化されており、トラックパッドで親指をスライドさせてジャンプを正確にコントロールする遊び方も向いているそうです。
価格と日本語対応
価格は通常395円(税込)です。リリース記念セールとして11月2日まで10%オフの355円(税込)で購入できます。
日本語は、UIが対応しています。音声と字幕には対応していませんが、紹介されている遊びの中心は曲に合わせてタイルを進めるアクションで、セリフを追う要素には触れられていません。
『Obey the Beat』は、PC(Steam)向けに配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/24/game/3138687.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部