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部屋を飾ってお客さんの日常をのぞく経営シム『ゲストハウスオーナー シミュレーター』Steamで早期アクセスリリース

グレーのソファと暖炉、ラグ、テレビがある等角視点の部屋

Gameshaft Studioが手がける『ゲストハウスオーナー シミュレーター』が、10月21日にPC(Steam)で早期アクセス配信を開始しました。パブリッシャーはGrabTheGamesとGamersky Gamesです。

のんびり気ままなゲストハウスオーナーになって、部屋づくりと経営の両方を楽しむシングルプレイのシミュレーションです。戦闘もなく、肩の力を抜いて遊べそうな一本です。

何もない部屋を、泊まりたくなる空間に

本作の主役は、なんといっても部屋のコーディネートです。壁や床、家具、装飾まで自由に選べて、レトロでおしゃれな雰囲気にも、やさしいクリームカラーにもまとめられます。

デザイン次第で部屋の価値も変わるので、センスの見せどころです。経営を進めると、さらに高級な客室も解放されていきます。

スクリーンショットを見ると、画面は斜め上から見下ろす等角視点です。ソファやピアノが並ぶカフェ風の空間から星柄の壁の寝室まで、小さな模型を覗き込むようなかわいらしさがあります。

お客さんの日常をのぞきつつ、清掃や修繕も

部屋が整ったら家賃を設定して、お客さんを迎え入れます。お客さんは、休んだり仕事をしたりするほか、ときには思わず目を引く行動もするそうです。自分で飾った空間が使われている様子を眺めるのは、経営ならではの楽しみでしょう。

お客さんが帰ったあとは、清掃と修繕が待っています。宿泊後のメンテナンスも家賃に関わる大切なポイントなので、オーナーの腕の見せどころです。

収支を管理して、街づくりのプロへ

日々の売上は、経営を広げるための資金になります。利益率の高い家具に投資して客室ごとの収益を伸ばすか、コツコツ貯めて新しい事業を解放するか、悩ましい選択が続きます。

経営が軌道に乗ると、新しいゲストハウスを購入できるほか、カフェや映画館、テーマパークなども運営できるようになります。設備のアップグレードで受け入れ人数を増やし、街がにぎわっていく様子を眺められるのは、経営シムらしい醍醐味です。

早期アクセスの内容と今後

本作は早期アクセスでの配信で、基本となるゲームプレイのサイクルはすでに完成しています。開発元の告知によると、配信開始時点では2つの地域に27軒の住宅と6つの店舗、4つの娯楽施設が用意されています。家具や装飾は約1,700点です。

そのほか、バッジやスキルツリーによる成長要素、クエスト、時間の一時停止や加速、昼夜の移り変わりも実装されています。今後は早期アクセス期間中のフィードバックを受けながら、新たな物件や地域、装飾、クエストなどを追加していく方針です。

価格・セール・日本語対応

リリース記念セールで、通常価格1,000円(税込)のところ、11月5日まで30%オフの700円(税込)で購入できます。

日本語はインターフェースと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

『ゲストハウスオーナー シミュレーター』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。

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