
株式会社セガは10月23日、PlayStation®5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)/Mac用ソフト『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』のコンテンツ拡張パック「Beans & Alpacas」で追加される家屋とオブジェクトの情報を公開したと発表しました。
「Beans & Alpacas」は10月27日(火)に配信される予定です。
内装つきの家屋が6種類登場
「Beans & Alpacas」では、新たに6種類の家屋が追加されます。各家屋には異なる内装が用意されており、建物の中に入って着替えやセーブを行えます。
家屋には経年劣化の要素も実装されています。時間の経過とともに外観が変化し、味わいのある雰囲気になっていくとのことです。
家屋に塗料を届けると、新築同様の状態へ修復することも可能です。ヴィンテージ感のある佇まいと真新しい外観のどちらかを、好みに応じて選べます。
80種類以上の新オブジェクトを農場に配置可能
新たに追加されるオブジェクトは80種類以上で、農場内に自由に配置できます。道具や機械を保管できる小屋や、敷地を囲うフェンスなどが含まれます。
これらを組み合わせて、オリジナルの農場をつくれるとのことです。
南米が舞台の新農場地域「Catuaí」を追加
「Beans & Alpacas」では、南米を舞台にした新たな農場地域「Catuaí(カトゥアイ)」が追加されます。コーヒー豆の栽培や、アルパカ、ブラーマン牛の飼育を体験できるようになります。
農機も拡充され、新ブランドColombo Industriesの車両を含む25機種以上が実装されます。
このほか、物理表現が強化され、作業機アニメーションの改善やサトウキビの植生表現も実装されています。
「Beans & Alpacas」は、コンテンツパック単体、またはゲーム本編を含むエディションとして発売されます。「Year 2 Season Pass」にも含まれており、同社は各コンテンツを個別に購入する場合と比べてお得になるとしています。
『Farming Simulator 25』の特徴
アジアの稲作を追加
舞台は北米、中央ヨーロッパにくわえ、本作から田んぼが広がる東アジアエリアも登場します。2種類の米やホウレンソウなどがくわわり、栽培できる作物は全部で25種類です。
飼育できる動物は牛、羊、豚、鶏、馬にくわえ、本作からバッファローとヤギも追加されました。新たに導入された生産チェーンや建設ミッションも用意されています。
実在する農機150社400種以上が登場
日本企業のIseki、Kubotaをはじめ、Case IH、CLAAS、Fendt、John Deere、Massey Ferguson、New Holland、Valtraなど、150社以上の農機メーカーから400以上の機械やアイテムが登場します。
最大6人でのオンラインプレイに対応
オンラインでは最大6人でプレイできます。個人農家として規模を広げる遊び方も、フレンドと巨大な農場を築く遊び方も選べます。
製品概要
『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』は発売中で、発売日は2024年11月12日(火)です。対応機種はPlayStation®5、XBOX Series X|S、PC(Steam/Epic Games Store/Windows)、Macです。
希望小売価格はパッケージ版、デジタル版ともに5,980円(税込6,578円)です。パッケージ版の販売はPlayStation®5のみとなっています。
ジャンルは大規模農業シミュレーションで、プレイ人数は1人(オンライン時は2~6人)です。メーカーはGIANTS Softwareで、CERO区分はA(全年齢対象)です。
なお、掲載されている画面は開発中のものです。
- 『Farming Simulator 25』公式サイト:https://farming-simulator-25.sega.jp/
- 『Farming Simulator 25』公式X:https://x.com/farmingsim_jp
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