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「Poker Tokyo」ブラウザゲームが10月21日公開! 1988年の東京舞台に自社開発AIと対戦

Poker Tokyoのキービジュアル。夜の東京を背景に主人公3人が並ぶ

株式会社IMAKAIは10月21日、マンガ・アニメ制作スタジオ「MangaNow Studio」の新IP『Poker Tokyo』のブラウザゲームを同日に公開したと発表しました。

PC・スマートフォンのブラウザで遊べ、基本プレイは無料です。

1988年の東京を舞台にしたポーカー作品

『Poker Tokyo』は、1988年(昭和63年)秋の東京23区を舞台に、ポーカーを通じた駆け引きと人間模様を描く作品です。「もしも、SNSやスマートフォンが存在しなかった1980年代の日本で、ポーカーが流行していたら」という着想から生まれたとのことです。

ゲームは日本語と英語に対応しています。ゲームを起点に作品の世界を広げ、制作中のマンガ・アニメも多言語での展開が予定されています。

自社開発AIと対戦、練習モードでは次の一手をアシスト

対戦相手のAIと練習用アシストには、自社開発の判断エンジンが採用されています。AIライバルはキャラクターごとに打ち方が異なり、参加する手札の選び方やベットの仕方といった相手の傾向を考えながら対戦できます。

AIアシストは練習モードで利用できます。推奨アクション、勝率の目安、必要勝率と判断理由が表示され、「なぜコールするのか」「なぜ降りるのか」を考えながら練習できるそうです。

23の街、23人のライバルと最終章「TOKYO NINE」へ

ストーリーでは、東京23区のライバルと対戦しながら物語を進め、最終章「TOKYO NINE」を目指します。各区には、その街で暮らす人物の招待状や会話、勝負の結末が用意されています。

相手の打ち方を知り、判断を重ねることで、キャラクターの個性や背景にも触れられるとのことです。ストーリー以外には、オンライン対戦、フレンド対戦、ソロ練習のモードがあります。

初心者向けの学習機能とYouTubeポーカー講座

初めてポーカーに触れる人に向けて、遊びながら学べる機能が用意されています。操作で基本を覚えるチュートリアル、役の解説、練習問題のほか、手札や場札の条件を変えて試せる確率ラボを利用できます。

YouTube公式チャンネルでは、キャラクターによる動画講座「夜明けまでのポーカー教室」が公開されています。怜司、玲子、和也と一緒に、テキサス・ホールデムのルールや役の強さ、基本用語を学べます。

動画で覚えたことは、練習モードで試せます。

物語の世界観と3人の主人公

キャッチコピーは「TOKYO NEVER FOLDS.」です。終電を逃した夜、タクシーの後部座席に届く一通の招待状に「23の街を制し、最後の9人に残れ」と記されているところから物語が始まります。

舞台はネオンとシティポップが彩る1988年の東京です。時計修理職人、レコード店員、銭湯の番台、船大工など、それぞれの街で暮らす大人たちが、一つのテーブルで向き合います。

神崎怜司

相手のわずかな変化を見逃さない人物です。

九条玲子

数字の向こうにある心理を読む人物です。

朝倉和也

大胆な勝負で卓の空気を変える人物です。

この3人の主人公を中心に、ポーカーの心理戦と、街に根ざした人間模様が描かれます。

主題歌「夜明けの一手」のMVを公開

主題歌「夜明けの一手」のミュージックビデオが、YouTube公式チャンネルで公開されています。1988年、秋の東京の終電後の新宿で、神崎怜司が会員制ポーカーラウンジのオーナー・黒瀬シンと向き合い、終電から夜明けまでの一夜が描かれます。

【MV】夜明けの一手 / Poker Tokyo 主題歌

マンガ・アニメも制作中

MangaNow Studioでは現在、『Poker Tokyo』のマンガ・アニメが制作されています。ゲームで出会う人物たちの思いや関係性、勝負に至る背景を、マンガや映像ならではの表現で描くとのことです。

マンガ・アニメの公開時期や公開媒体、対応言語、iOS・Android・Steamなどでのゲーム展開の詳細は、決まり次第、公式サイトおよび公式チャンネルで案内されます。

ゲーム概要

『Poker Tokyo』のタイトル、提供開始日、ジャンルなどは以下のとおりです。

ゲーム内のチップ・点数は無償のスコアで、金銭を賭ける仕組みや換金機能はありません。

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