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青鬼と記念撮影できる3Dフォトブースが登場! 「青鬼VR」会場に10月23日から

青鬼3Dフォトチケット1,000円の告知。青鬼とVR姿の人物のポラロイド風写真

株式会社OpenHeartは10月22日、東京ドームシティ アトラクションズで10月23日から11月23日まで開催される『青鬼VR 〜ブルーベリー量産計画〜』に、「青鬼3Dフォト」の撮影ブースを提供すると発表しました。

来場者と青鬼を同じ3D空間に合成する、会場限定の撮影体験です。

イベント概要

『青鬼VR 〜ブルーベリー量産計画〜』は、VR空間を自由に歩き回り、青鬼から逃げながらドリンクを集める体験型アトラクションです。東京ドームシティ アトラクションズでは、青鬼とのコラボイベント「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」の一環として開催されます。

会場では、VRアトラクションにくわえて「青鬼3Dフォト」が用意されます。撮影したシーンは、その場で受け取れるプリントと、Webで閲覧できる3Dフォトの両方で持ち帰れます。

青鬼3Dフォトの体験内容

専用ブースで撮影し、青鬼VRの「最恐タイム」「工場」「デート」をイメージした全3種類の背景から、好きなものを1つ選べます。「3種コンプリートセット」では、全3種類の背景デザインで撮影できます。

撮影した写真は、その場でプリントして渡されます。プリントに記載されたQRコードからWeb上の3Dフォトを開くと、視点を変えながら撮影したシーンを楽しめます。

追加プリントは1枚500円(税込)で、会場の受付で申し込めます。

3Dフォトの機能

今回のフォトブースには、背景合成、BGM合成、顔スタンプの3つの機能が取り入れられています。撮影した3Dフォトを閲覧し、共有する場面までを想定した内容です。

背景を3D空間に合成

キャラクターのモデルにくわえ、周囲の背景も合成されます。配置の基準となるマーカーを起点に背景を組み合わせることで、来場者が青鬼の世界に入り込んだような3Dフォトに仕上がります。

背景には、3Dモデルで制作した空間のほか、現実の場所をスキャンしたデータも利用できます。

音楽と一緒にシーンを楽しむ

3DフォトのシーンにBGMを組み合わせる機能が追加されました。閲覧を始める際に、音楽を再生するか、音楽なしで見るかを選べます。

顔スタンプで共有

被写体の顔にスタンプを表示する機能も追加されました。撮影した体験を共有したいときに、顔を隠した状態で3Dフォトを見せられます。

貸出型モデルを試行

今回は、OpenHeartが制作・設営した3Dフォトブースを、店舗スタッフが約1か月にわたり運営する貸出型モデルが試行されます。

OpenHeartの担当

OpenHeartは、青鬼のモデルポーズや背景などの3D素材の制作と、ブースの設営を担当します。素材制作では現地のスキャンも行われました。会期中は緊急時のサポートも担当します。

店舗スタッフの担当

会期中の日々のブース運営は、店舗スタッフが担当します。

開催概要

名称は『青鬼VR 〜ブルーベリー量産計画〜』、会期は10月23日(金)から11月23日(月)までです。会場は東京ドームシティ アトラクションズ 地下1階 ジオポリスゾーン(東京都文京区後楽1-3-61)となっています。

営業時間は平日が10:00〜20:00、土日祝日が10:00〜21:00です。営業日・営業時間は変更される場合があります。

青鬼3Dフォトの料金は以下のとおりです。

通常チケットは1グループにつき1枚が必要で、VRアトラクションのプレイチケットとは別の券種です。混雑時は、待機や整理券配布が発生する場合があります。

チケットはアソビュー!の販売ページで購入できます。

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