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「ENDIX」11月6日〜8日開催回のラインナップ発表! THQ Nordic、505 Gamesら50本超が出展

ENDIX 11月6日〜8日開催、出展各社のロゴが並ぶ告知ビジュアル

Endix Expo ltdは10月19日、ビデオゲームとして作られた完全デジタル・参加無料のゲームエキスポ「ENDIX」について、11月6日〜8日に開催するバーチャル会場の出展パブリッシャーとタイトルを発表しました。AlienwareとElgatoがスポンサーを務め、テーマ別のバーチャルホールや屋上スペース、パブリッシャー専用エリアに50本を超えるゲームが並ぶとのことです。

来場者はアバターになって会場を歩き回り、ブースで体験版(デモ)をプレイしたり、世界初公開映像や独占トレーラーを観たりできます。内蔵のボイスチャットを使えば、作品を手がけたスタジオやパブリッシャーと直接話すことも可能で、すべて自宅のPCから参加できます。

出展パブリッシャーとタイトル

THQ Nordic

THQ Nordicは今回もバーチャル空間に専用の島「THQ Nordic Island」を構えます。出展されるのは以下の4タイトルです。

Titan Quest II

2006年に発売された人気アクションRPGの続編です。来場者が選べるテーマアバターのひとつのモチーフにもなっています。

Expeditions: Samurai

戦国時代の日本を舞台にした、パーティ制RPGです。あらゆる選択が意味を持つ作品とのことです。

Fatekeeper

剣と魔法の戦闘を軸にした、一人称視点のダークファンタジーRPGです。

The Eternal Life of Goldman

2Dのプラットフォームアドベンチャーです。息をのむほど美しいビジュアルが特徴だそうです。

Bohemia Interactive

Bohemia Interactiveは、専用の「Bohemia Interactive」エリアを設けて登場します。

Silica

FPSとRTSを融合したSFシューターです。人間かエイリアンを選び、上空から指揮を執ることも、自ら地上で戦うこともできます。

Nailcrown

Destructive Creationsが手がける、スピーディーで凶暴なダークファンタジー・ブーマーシューターです。容赦ない近接戦闘と強力な武器、協力プレイが特徴とのことです。

505 Games

505 Gamesは11月開催回にも出展します。

Among the Trolls

北欧神話が色濃く残るフィンランドの原野の奥深くを舞台にした、サバイバルアドベンチャーです。

Frozen District

『House Flipper』を手がけたチームのFrozen Districtが、会場内の専用エリアに3タイトルを持ち込みます。

House Flipper 2: Pets

Frozen Districtが出展するタイトルのひとつです。

Forgery Craft

ストーリー重視の贋作づくりシミュレーションです。

Dreampainters

絵の具の色によって世界への働きかけ方が変わる、一人称視点のパズルです。ソロでも協力プレイでも遊べます。

Noodlecake Games

Noodlecake Gamesからは3タイトルが出展されます。

Tiebreakers

ピンポン玉やボウリングの球を武器に戦う、少年マンガ風のスタイリッシュなランアンドガンです。精密さとタイミングが勝負を分けるそうです。

Monkey Brain

『Flick Shot Rogues』の開発チームによる、物理演算ローグライクです。

Harpooner

深海で異星の生き物を釣り上げる、インクリメンタル型のアドベンチャーです。

PLAYISM

PLAYISMは、屋上エリア「Rooftop Hall A」を丸ごと使って出展します。

炎姫(Homura Hime)

台湾のスタジオCrimson Duskが開発した、アニメ調の3D弾幕アクションです。

インディースタジオの出展タイトル

ギリシャのインディースタジオHorrified Trianglesによる一人称視点のサイコロジカルホラー『Haunted Bloodlines』も会場に登場します。

音楽のビートに合わせて暴走したパペットの軍団と戦う、色鮮やかなリズムアドベンチャー『Alpha Nomos』も出展されます。このほか、実際のゲームアセットを使って制作されたインタラクティブなブースに、多数のインディースタジオが出展するとのことです。

出展者の全リストは公式サイトで公開されています。

AlienwareとElgatoがブランドパートナーに

今回はAlienwareとElgatoがブランドパートナーとして参加します。Alienwareは来場者が楽しめるミニゲームを用意し、ElgatoはENDIX City内で独自の企画を展開するということです。

注目タイトル以外にも、数十のスタジオによる世界初公開や未公開の独占トレーラー、ライブでの新発表が予定されています。「City Mega Stand」に出展するCremaの『Temtem: Pioneers』のほか、ゆったり過ごせる「Cozy Area」、ホラー専門エリア「Theatrum Obscurum」などが会場内に設けられます。

創設者のコメント

ENDIX創設者のNikos Perifanisさんは、次のようにコメントしています。

「ENDIXは毎回、同じ問いから始まります。世界中のゲーマーにとって、いちばんユニークで、誰もが参加できるイベント体験をどう作るか。THQ Nordic、505 Games、Frozen District、Noodlecake、PLAYISMといったパブリッシャーが、何十ものインディースタジオと肩を並べてENDIXの中に自分たちの空間を作ってくれている。それを見て、この方向で間違っていないと感じています。2人だけのスタジオでも、個人開発者でも、何十年の歴史があるパブリッシャーでも、みんな同じバーチャル空間にいて、プレイヤーは誰のところにも歩いて行って、直接つながれるんです。11月にバーチャル会場の扉を開けるのが、本当に待ちきれません」

Endix Expo May 2026 Aftermovie

参加方法

ENDIXはSteamまたはEpic Games Storeから無料でダウンロードでき、PCで参加できます。チケットや移動は不要で、没入感のあるブースを巡って発売前のタイトルを見つけたり、デモをプレイしたり、世界中のクリエイターや開発者と交流したりできます。

混雑した会場が苦手な人や、社交不安を抱える人にも、別の入り口になるとのことです。自分のペースで会場を巡り、話したくなったら近接ボイスチャットで会話にくわわることもできます。

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