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『復興しよう!温泉町』がSteamで12月7日に早期アクセス開始! Steam Nextフェスで新体験版も

『復興しよう!温泉町』のタイトルロゴと、網を持つピンク髪の少女がいる温泉町の風景

株式会社ハリソンワールドは10月20日、田舎暮らしシミュレーションゲーム『復興しよう!温泉町』を12月7日にSteamで早期アクセス開始すると発表しました。あわせて、10月開催の「Steam Nextフェス」への参加も決定しています。

開発は饼饼Studio、パブリッシングはHARRISONWORLDが手がけています。

早期アクセス開始とSteam Nextフェス参加

Steam Nextフェスにあわせて、新しい体験版が公開されました。早期アクセス開始に先駆けて、温泉町でのんびりとした暮らしを体験できる内容です。

あわせて、新PVも公開されています。

復興しよう!温泉町 SteamNextフェス 新PV公開!さらに、12月7日には早期アクセス開始予定!

夏の思い出をたどる田舎暮らし

舞台となる温泉町では、木々の梢から蝉の声が聞こえ、黄金色に実った田んぼに日差しが降り注ぐ夏の風景が描かれるそうです。夜にはお祭りの声や色鮮やかな花火が、町の夏の夜を彩るとのことです。

都会のような慌ただしさや時間に追われる日々とは無縁の世界観で、昼下がりに田園を散策したり、夕暮れ時に空いっぱいの夕焼けを眺めたりして過ごせるということです。

新要素のダイビングで海の中を探索

今回新たに登場するのが、海に潜って探索するダイビングです。涼しげな海の中で、地上とは違った景色を楽しめるそうです。

田舎道の散策とは異なる、海辺ならではの夏の魅力を味わえる要素になっているとのことです。

釣り・農作業・料理、そして町の経営も

ゲーム内では、川辺での釣りや、畑に種をまいて作物を育てる農作業、集めた食材を使ったキッチンでの料理などが楽しめます。何も予定のない午後には、田舎道を気の向くままに散歩することもできます。

探索を進めていくと、町の経営や施設の建設にも挑戦できるようになります。少しずつ町を発展させ、温泉町に変化をもたらしていく流れです。

ゲーム概要

タイトルは『復興しよう!温泉町』で、プラットフォームはSteamです。ジャンルは人生シミュレーション、カジュアル、JRPG、ドット絵、探検対応とされています。

対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)です。開発元は饼饼Studio、パブリッシャーはHARRISONWORLD CO.,LTDとなっています。

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